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2021.10.12

【新人ウチダちゃんの気になるショップレポ Vol.3】 
イエローコーナー

新人ウチダちゃんの気になるショップレポ

こんにちは、三井デザインテック新人のウチダです。
三井デザインテックのクーポンサイト、イルミオの提携ショップ訪問レポートをお届けしていくことに
なりました! インテリアについてはまだまだ勉強中。ショップの魅力をウチダ目線でお届けします!

イエローコーナーは、店舗ごとにコラボ企画をしているということで、2店舗行ってきました・・・
張りきってレポートしていきます!
※イベントは取材当時の開催企画となります

YELLOWKORNER ニュウマン横浜店・東京ミッドタウン日比谷店におじゃましました
ニュウマン横浜はおしゃれなお店がたくさん! 7階まで上がっていくと、黒い内装のかっこいいお店が出現!

YELLOWKORNER  ニュウマン横浜店・東京ミッドタウン日比谷店

■YELLOWKORNER YOKOHAMA
所在地:神奈川県横浜市西区南幸1-1-1 ニュウマン横浜7F

さっそく店内へGO
店頭にはフラワーアーティストの太田瑛美さんが主宰する「L.i.F design」とのコラボ企画で
お花とアートフォトがディスプレイされています。(開催終了)

L.i.F design

色鮮やかな花の後ろにはモノトーンのアートフォトが飾られていて、写真のかっこよさと花の華やかさが
引き立てあっています! 木製の額とお花の組み合わせも素敵♡

L.i.Fdesign リフデザイン

◆L.i.Fdesign - リフデザイン - lif=LIFE is FLOWERS
「花と暮らす」ことを気軽に、そして自由に楽しんでほしいという思いを込めてスタートした実店舗を持たない
フリースタイルの花屋。

7サイズから選べる

7サイズ展開

イエローコーナーの作品は7サイズ展開なので家の大きさや、予算、出したい雰囲気によって大きさを選べます。

小さい2つのサイズ以外はアクリル仕様で、額装なしでそのまま飾れるタイプ。
一番大きなEXCEPTIONというサイズはなんとベッドくらいの大きさ!ホテルやオフィスなどに
飾られるそうです。

リビング&ガーデン

アクリル仕様のアートフォトはつやっとしていて、薄くてかっこいい! 写真は質の高い「銀塩プリント」という
手法で作られているので発色がよく、日焼けして色褪せないようにUV加工されています。

額は4種類から選べます

シルバーアルミニウム・ブラックアルミニウム・ホワイトウッド・マットウッドの4種類の額

シルバーアルミニウム・ブラックアルミニウム・ホワイトウッド・マットウッドの4種類の額から選ぶことが
出来ます。<サイズ:40×50cm ¥6,600(税込)>

グッズ

賃貸のお家でもアートを楽しめるように、壁に小さな穴しかあけない方法で飾ることが出来るグッズも
売られています。

手軽に飾れる小さいサイズも

ART PRINT

一番小さいサイズ(ART PRINT)はフレーム込みで1万円以下という価格。
これなら気軽にアートをお部屋に取り入れられそう!

◆ART PRINT
 サイズ:20×25.5cm ¥9,300~(フレーム・税込)

作品の種類が幅広く、ランドスケープ、ネーチャー、ドリーム&クリエーション、ファッション、トラベル、
スポーツ&テクニック、セレブリティック&ヒストリーの9つのカテゴリーにわけて展開しています。

イメージン

ファッションシリーズはおしゃれな大人の女性のシックな部屋にどーんと大きく飾られていたらかっこいいな
とか。ニューヨークやパリの街並みを映したアーバンシリーズは落ち着きと色気のあるダンディな部屋に
似合いそうだな、とかいろいろと妄想してしまいました。 

海や街を撮った大きな写真

店長さんいわく、海や街を撮った大きな写真は小さな部屋にもおすすめとのこと。
大きな写真を小さな部屋に置いたら圧迫感があるのでは?と思ったのですが、奥行きの感じられる大きな写真を
飾ると、部屋が広く感じるそうです!

アクリルの大き目サイズ

アクリルの大き目サイズはリビングに飾られる方が多いそう。動物の写真はお子さんがいる家庭にも
人気なようです。

裏側に秘密が

アクリル裏側

裏側には品質証明書が張られています。

子ども用ロフトベッド

作品には1点ずつ、作品名・作家名・エデイションナンバーの手書きサインも施されて、裏面には作品の
説明書きがついています。サイズごとに世界限定数販売となっており、この作品は35/500と書いてあります。
なんだか特別感があっていいですよね!

ARTSHOTは額選びも楽しい

ARTSHOTサイズの額

1番人気はこちらのARTSHOTサイズ。モノクロ写真で統一感を出して3つ並べるのもおすすめだそうです。

キツネのぬいぐるみ

私が気になったのはこの写真! 話を聞いてみるとパパラッチが撮ったというケイトモスのゴミの写真らしく、
ちょっと衝撃的ですが黒背景にお花やカラフルなパッケージのごみたちが整列していてユニークです。

気になった写真を額に入れてもらって、比較

気になった写真を額に入れてもらって、比較してみました。額の色によって雰囲気がかわりますね。
額の値段を入れても2万円以下なので季節によって中身を変えるのも楽しそう。

シュライヒとのコラボ @東京ミッドタウン日比谷

東京ミッドタウン日比谷の3階にあるイエローコーナー

東京ミッドタウン日比谷の3階にあるイエローコーナーでは、動物フィギュアで有名なおもちゃメーカー
シュライヒとのコラボ企画を発見!お子様といっても楽しめそうです。

シュライヒのフィギュア

細部まで作りこまれたシュライヒのフィギュアがたくさんディスプレイされていて想像力を掻き立てられます。

アート

上段に飾ってある「i'm not a trophy」のシリーズは、絶滅危惧種に指定されている動物の写真の上から、
アメリカ原住民族の服の模様を取り入れた絵が描かれています。こちらは売り上げの一部が動物愛護団体に
寄付されます。

イエローコーナー日比谷店とドイツ有数のおもちゃメーカーSchleich(シュライヒ)との
コラボレーション展示企画「For Wild Life-Virtual Safari-」
2021年9月1日(水)~9月30日(木)まで開催。

アートを生活に取り入れるのは敷居が高そう、と思っている方もイエローコーナーの小さめアートフォトから
気軽にアートを飾ってみましょ♪

イエローコーナーでは随時コラボ企画を行っていますので、今後もご注目ください!

イエローコーナーHP

※商品情報・在庫等は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※店内のレイアウト・展示・内容は撮影当時(2021年9月)のものとなります。
※店舗の営業日・時間については公式ホームページをご確認ください。
※特別に許可を得て撮影しております。

■番外編 ~食いしんぼウチダちゃんのもぐもぐタイム~

お粥・点心セット

ランチは、横浜店の1つ上の階の、カジュアルチャイニーズが楽しめるミズカサブランカで、
お粥・点心セットを食べました。食べすぎで疲れているウチダちゃんの胃に優しい~。

■MS. CASABLANCA ミズ カサブランカ
所在地:横浜市西区南幸1-1-1 ニュウマン 横浜8階

フレンチ食堂ブヴェット

デザートタイムは、東京ミッドタウン日比谷の1階にあるおしゃ~れなフレンチ食堂ブヴェットで。
クレームブリュレの上にちょこんと乗ったチョコレートムースはとろけるおいしさ♡
店内はどこを切り取っても絵になるおしゃれさでした。

■BUVETTE TOKYO
所在地:東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷1階

次はどこのおしゃれなショップに行こうかな。次回もお楽しみに!

■新人ウチダちゃん Profile
イルミオ事務局の新人(美大出身)、座右の銘は「笑う門には福来る」。
好きな食べ物はお餅、お団子(こし餡派)、麻婆豆腐。3時のデザートが日課で最近の悩みは体重の増加

つづく


2021.10.12

【新人ウチダちゃんの気になるショップレポ Vol.2】 
モモ ナチュラル

新人ウチダちゃんの気になるショップレポ

こんにちは、三井デザインテック新人のウチダです。
三井デザインテックのクーポンサイト、イルミオの提携ショップ訪問レポートをお届けしていくことになりま
した! インテリアについてはまだまだ勉強中。ショップの魅力をウチダ目線でお届けします!

モモ ナチュラルは、本店である自由が丘店が今年の3月にリニューアルオープンしたということで・・・
さっそく訪問! 張りきってレポートしていきます! どうぞよろしくお願いします。

MOMO NATURAL 自由が丘本店におじゃましました
自由が丘駅から5分ほど歩くと、青空をきれいにガラスに映し出すかっこいい建物が出現!

MOMO NATURAL 自由が丘本店

■MOMO NATURAL 自由が丘本店
所在地:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2-9-19 Gビル自由が丘 1F~3F

さっそく店内へGO
1階はダイニング&キッチン、2階はリビング、3階はベッド&キッズになっています。

MOMO NATURAL 自由が丘本店 店内

木のいい香りが漂う店内はナチュラルな雰囲気がありつつも、コンクリートの壁や床でクールな感じもあります。
写真のダイニングセットは、オーク無垢材を使用したカスタムオーダーのテーブルと同じ材を使ったベンチ。

◆VENT UNIT DINING TABLE/RECTANGLE(RQ/CL)
 サイズ:W750-2000 D780-900 H712-717 mm ¥67,000~(税込)
 ※天板サイズ 5cm刻みでオーダー可能 ※脚選択可、選択した脚により価格変動

MOCHA 1100 CIRCLE TABLE

さらさらとした触り心地が気持ちいいアルダー材。丸テーブルも人気だそうです。
同じ木材の椅子との組み合わせは温かみがあってステキです!

◆MOCHA 1100 CIRCLE TABLE ¥73,000(税込)
◆MORE ST CHAIR NA ¥17,500(税込)

キッチングッズが豊富

キッチングッズ

フライパンやお鍋、調理器具などキッチングッズが豊富! オリジナルのお皿やマグカップもあってついつい
欲しくなってしまいます。

2階はリビング&ガーデン

リビング&ガーデン

木目を際立たせた浮造り仕上げのパイン材は触ると木の質感(木肌)を感じることが出来ます。
こちらのテーブルは脚が山形になっていて、マウンテンハットテーブルというユニークな名前がついています。

ナチュラルな木目のテーブルにグレーのチェアを合わせるっておしゃれ!

◆PINE MOUNTAIN HUT TABLE
 サイズ:W1550-1700 D850 H700 mm ¥74,000~(税込)

ソファは約150種類から選べる張地が豊富

ソファー

クッションのふっくらした雰囲気がありつつも、脚はスチール製ですっきりとしています。
ウレタンのほかに羽毛が入っているのでボフッとお布団のように体にフィットする座り心地です。

◆KALEVI 2.5P ONE ARM(L) COUCH(R)  ¥232,000~(税込)
 サイズ:W2250 L1350 H780 SH430 mm
 ※選択した脚・生地ランクによって価格変動

ソファの張地

ソファの張地は素材も色も豊富で迷っちゃいそう!お家で洗えるものも人気です。大きな張地のサンプルを
実際にソファにのせて雰囲気を確かめることが出来ます。

オーク材で作られたキッズ用デスク

こちらのALVA DESKはオーク材で作られたキッズ用デスク。黒塗装の新作はスタイリッシュな雰囲気と
ナチュラルで優しい丸みがあり、大人の仕事用デスクとしても使いたくなります! コンパクトなつくりなので
リモートワーク用にちょうどいいかも

◆ALVA DESK DRAWER DESK 940 ¥39,000(税込)
 サイズ:W990 D545 H770(840)mm

細めの脚にフラットな奥行きのあるクッション

細めの脚にフラットな奥行きのあるクッションは、DAY SOFAのようにも使えそうです。
広々とした座面はお昼寝もできそう! 

◆DAY SOFA 2.5P+2.5P ONE ARM(L) ¥223,000~(税込)
 サイズ:W2330 D1540 H600 SH330 mm
 ※生地ランクにより価格変動

気になる小物

スタイリッシュなスチールの脚とオーク材のすっきりとしたフォルムのテーブルはかっこいい雰囲気です。

◆VENT CAB TOP ISO STEEL LEG W.NO SHELF ¥58,000~(税込)
 サイズ:W750-1650 D780 H715 mm
 ※天板サイズ5cm刻みでオーダー可能 ※脚選択可 選択した脚により価格変動

◆GOAT-SK CHAIR BK ¥22,000(税込)

3階は可愛すぎるキッズブランド"PIENI KOTI"とラグ、ベッド

ベッド、ラグ、キッズのコーナー

3階はベッド、ラグ、キッズのコーナーです。大きな窓から自由が丘の空が見えて、とっても気持ちがいい空間!
ここに住みたい!

2段ベッド

2段ベッドと2つ並んだ学習机の組み合わせ、仲良く遊ぶ兄弟での様子が目に浮かびますね!
パイン材のほっこりとした雰囲気が子ども部屋を優しい雰囲気にしてくれそうです。

◆NICO MIDDLE BED BR(ミドルベッド)¥88,000(税込) ※マットレス別売り
 サイズ:W1415 D2050 H1500 mm

◆NICO SINGLE BED(シングルベッド)¥42,000(税込) ※マットレス別売り
 サイズ:W1065 D2050 H670 mm

子ども用ロフトベッド

木目をうっすらと残した白い子ども用ロフトベッドは、FHETHシリーズ。
フィンランドの家具メーカーと共同開発されたそう。ロフトベッドの下って秘密基地みたいで
ワクワクしますよね♡

◆FHETH LOFT BED(WH)¥137,000(税込) ※マットレス別売り
 サイズ:W1010 D2110 H1620 mm

かわいらしいクマのぬいぐるみ

ロフトベッドに吊るされたラタンのハンモックの中に、かわいらしいクマのぬいぐるみを発見!

キツネのぬいぐるみ

同じシリーズでキツネのぬいぐるみもありました。ウクライナから直接買い付けているそう。
ハンガーにかかっている小さなお洋服は、ぬいぐるみ用の着せ替えお洋服♡
こんなにかわいくて、インテリアにもなじむおしゃれなぬいぐるみ、大人も欲しくなっちゃいますよね!

ラタン素材のおもちゃのベビーカー

ラタン素材のおもちゃのベビーカーは、歩き始めた赤ちゃんや、お母さんごっこがしたい子どもにも
よさそうです。それにしてもおもちゃのクオリティが高い・・・!

◆LOTTI BABY TROLLEY ¥18,000(税込)
 サイズ:W780 D330 H580 mm

キッズグッズ

可愛いファーストシューズや、ナチュラルカラーのスタイ、歯がためおもちゃ、食器などなどセレクトされた
おしゃれベビー・キッズアイテムがたくさん!出産祝いや、友人の子どものお誕生日プレゼントにぴったりの
ものが見つかりそうです

ベビールーム

ベビールーム

2階にはおむつ替えや、授乳ができるベビールームを発見! 靴を脱いで上がるタイプの小部屋で、
きれいな色のカーペットが印象的でした。

アート

アート

ちょっとポスターを壁に飾るとおしゃれな雰囲気が出せますよね。飾りやすそうなアートも売っています。

カタログ

カタログ

7月発売のスタイリングブック『MOMO NATURAL FURNITURE AND SOFA CATALOG VOLUME.10』が
並べてありました。5冊1組でボリュームのある内容です!

◆MOMO NATURAL FURNITURE SOFA CATALOG vol.10  ¥1,600(税込)
 パイン、アルダー、オーク各樹種のBOOK、キッズインテリアPIENI KOTIのBOOKからなる、
 計4冊の[INTERIOR STYLING BOOK]と、商品のみを掲載した[FURNITURE PRODUCT BOOK]の全5冊構成。

※商品情報・在庫等は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※店内のレイアウト・展示・内容は撮影当時(2021年7月末)のものとなります。
※店舗の営業日・時間については公式ホームページをご確認ください。
※特別に許可を得て撮影しております。

■番外編 ~食いしんぼウチダちゃんのもぐもぐタイム~

ピザ

モモ ナチュラルを出てすぐ近くのSHIRO CAFEでランチタイム♡
トマトとカリフラワーの焼きたてヴィーガンピザをいただきました。トマトがとっても甘くてじゅわ~っと
美味しかったです。チョコレートとカカオのパフェが気になるので、パフェを食べにまた行きます!

■SHIRO CAFE
所在地:〒152-0035 東京都目黒区自由が丘2丁目9-14 1F

次はどこのおしゃれなショップに行こうかな。次回もお楽しみに!

■新人ウチダちゃん Profile
イルミオ事務局の新人(美大出身)、座右の銘は「笑う門には福来る」。
好きな食べ物はお餅、お団子(こし餡派)、麻婆豆腐。3時のデザートが日課で最近の悩みは体重の増加

つづく


2021.08.11

【新人ウチダちゃんの気になるショップレポ Vol.1】 
SEMPRE HOME

新人ウチダちゃんの気になるショップレポ

はじめまして、三井デザインテック新人のウチダです。
三井デザインテックのクーポンサイト、イルミオの提携ショップ訪問レポートをお届けしていくことになりま
した! インテリアについてはまだまだ勉強中。ショップの魅力をウチダ目線でお届けします!

記念すべき第一弾はSEMPRE HOME。池尻大橋駅から5分ほど歩いたところにあるらしく・・・さっそく訪問!
張りきってレポートしていきます! どうぞよろしくお願いします。

SEMPRE HOMEにおじゃましました。
池尻大橋駅から国道246号沿いに4分歩くと、ガラス張りのシャレオツな建物を発見!

SEMPRE HOME 外観

■SEMPRE HOME 池尻大橋
所在地:〒153-0044 東京都目黒区大橋2丁目16−26 1F・2F
営業時間:12:00~19:00(水曜日定休)

さっそく店内へ
さっそく店内におじゃまし、優しい店長さんに案内していただきました。

SEMPRE HOME 店内

入口に置かれているのは、見たことがないユニークな形のベンチテーブル!
カラフルでポップな色使いのものもありました。POP UPで期間限定展示中。

アウトドアファニチャーブランド hightcollar(ハイカラ―) POP UP展

■アウトドアファニチャーブランド hightcollar(ハイカラ―) POP UP展
~人の心を惹き寄せるフォルム。居心地と機 能性を兼ね備えるデザイン。安全で頑丈なつくり。~ (7/4まで)

人気のオリジナルソファ Floating
一番人気はすっきりとしたシンプルな形のフローティングソファ! センプレオリジナル商品です。

オリジナルソファ Floating

沈み込みの少ない、かための座り心地も気に入りました。広めの座面で、ぐっすりお昼寝もできちゃう。
浮いているように見える背もたれは、腰掛けることもできるそう。大きな家に引っ越したらこの3人掛けソファが
欲しいな♡と妄想。

ウルトラスエード

ウルトラスエードという人工スエードはカラー展開が豊富で、触り心地がよく、高級スエードのような質感。
しかもこのカバーは取り外してドライクリーニングすることもできちゃうんです!!一番人気なのも納得。

◆SO-01 フローティング ¥44,000~¥260,700(税込)

FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)

FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)

フリッツ・ハンセンブースにはニュアンスカラーがきれいなセブンチェアがテーブルを囲んでいます。

FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン)

ダークグレーのソファに、グレーのラグ、ネイビーのブランケットに、イエローのクッション、
色使いがおしゃれ!

Carl Hansen & Son(カール・ハンセン&サン)

FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン&サン)

モダンな北欧家具で有名なカール・ハンセン。曲線が美しいチェアとテーブルに、気持ちがほっこり♡

クッションソファ・フェットサック

クッションソファ・フェットサック

存在感のある大きなクッションソファは、フェットサック! 座ってみるとふわふわ♡
一度座るともう気持ち良すぎて、起き上がれません。このまま眠ってしまいたい~。

◆フェットサックL/ベルベット ダークグレー ¥107,800(税込)

気になる小物
店内には気になる小物がたくさん。ambientec(アンビエンテック)のライトはどれも充電式でコードレスLED。

気になる小物

ワインボトルのような形のずっしりとしたライトはダイニングテーブルにも映えておすすめ。
店長さんもお祝い事のプレゼントにしたことがあるそう。

気になる小物

切子グラスのようなライトは光の広がり方が美しく、ロマンチックなディナータイムや、ベッドサイドに
置いてみたい♡。

フリッツ・ハンセンのフラワーベース

こちらは生け花から発想を得てデザインされた、フリッツ・ハンセンのフラワーベース。
路上に生えてる花だっておしゃれに見えちゃいそう!

mina perhonenのコラボ商品

クッションはKLIPPANとmina perhonenのコラボ商品。ブルーとダークグリーンが素敵。

STONE CUSHION

石?!と思ったらこちらもふわふわなクッション!コレクションしたくなるようなかわいさです。

◆STONE CUSHION ¥7.040~

キッチングッズも充実
1階奥は、キッチングッズが充実!

キッチングッズ

宝石?とおもったら世界中から集められた岩塩を味比べできるセット。rivsalt(リブソルト)。
ミニおろし金とのセットが人気だそう。使わない時も飾っておきたくなる可愛さです。

Cutipol(クチポール)専用ギフトボックス

Cutipol(クチポール)は専用のギフトボックスが用意されているので、プレゼントや、結婚式の引き出物と
しても人気だそう。

おしゃれすぎキッズグッズ

キッズグッズ

artek(アルテック)の半円形テーブルにコルクのチェア、オブジェのピンクのイームズエレファントスモールと、
おしゃれすぎるキッズグッズはどれも絵になります。

ミッフィのランプは柔らかいシリコンでできていて、赤ちゃんが触ったり倒しても安心。
頭にのせた冠が最高にかわいい!

SEMPRE HOME 店内

「SEMPRE」とはイタリア語で「日常」という意味を持つ言葉。暮らしを心地よく、日々の暮らしのためにこそ、
本当の豊かさを追求したい。自分の好みのものに囲まれた、心地よい毎日を、魅力的にするモノが揃う場所。

北欧のほっこりと落ち着いた雰囲気と、モダンな要素が合わさった素敵なお店でした♡

ここでは紹介しきれないほどの品揃えでしたので、ぜひお店に足を運んでみてくださいね!

※店内のレイアウト・展示・内容は撮影当時(2021年6月中旬)のものとなります。商品情報、在庫は予告なく
変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※店舗の営業日・時間については公式ホームページをご確認ください。
※許可を得て撮影しております。

■番外編 ~食いしんぼウチダちゃんのデザートタイム~

池尻大橋駅近くのおしゃれカフェ、BPMでデザートタイム♡ 紅芋スイーツポテトとソイラテをいただきました!
温めてもらったスートポテトはお芋の甘さが口の中でとろける~ ぺろりと完食! ごちそうさまでした。

BPM 紅芋スイーツポテトとソイラテ

■BPM
所在地:〒154-0001 東京都世田谷区池尻2丁目31−24 信田ビル 2F(日曜日定休)

次はどこのおしゃれなショップに行こうかな・・・次回もお楽しみに!

■新人ウチダちゃん Profile
イルミオ事務局の新人(美大出身)、座右の銘は「笑う門には福来る」。
好きな食べ物はお餅、お団子(こし餡派)、麻婆豆腐。3時のデザートが日課で最近の悩みは体重の増加

つづく


2021.06.14

LIVE LABOクローズアップブースで
テレワーク家具の展示をしました

LIVE LABOクローズアップブース

オカムラ、ウィルクハーン、ハーマンミラー、の3社にご協力をいただき、各社お勧めのチェアを座り比べて
いただける展示となっています。

ダイニング用の木の椅子でテレワークをしている筆者は、毎日お尻や腰が痛くて、チェア選びの大切さを痛感
しているところです。 つい、本気で自分用のテレワークチェアを探してしまいました。
今回は各メーカーの展示したチェアについて何点かピックアップして、私が実際に座ってみた感想と、特徴を
ご紹介します。

まずは安心と信頼の国内家具メーカー、オカムラ。
オカムラは1945年に横浜市で岡村製作所として創業した、質の高い製品とサービスを提供する国内家具メーカ―
です。オフィス家具のリーディングカンパニーとして「働く」ということを誰よりも考え、働き方に対する
最先端の取り組みを続け、モノづくりへの強い情熱とこだわりを持っています。

オカムラ テレワークチェア

究極の軽さと考え抜かれたシンプルなデザインが特徴の「シナーラ」は、さわやかな色味の淡いグリーンを展示
しています。(カラー名は「セージ」)
座ってみると、背もたれも薄くコンパクトで小回りが利く感覚! 座面はメッシュで程よく柔らかく、
座り心地も抜群。

リクライニングと座面の高さ調整のみというシンプルな機能です。たくさん調整があると混乱してしまう方や、
最低限の機能で良い、シンプルなものが好きという方におすすめです。

オカムラ テレワークチェア

同じカラーのデスクとライトで揃えると、ぐっと統一感が出てすっきりとした印象になりますね。

続いては、ウィルクハーン。ウィルクハーンは、美しさと機能性が両立するドイツのオフィス家具メーカーです。
洗練されたシンプルなデザインの家具を世に送り続けています。

ウィルクハーン チェア

こちらの「スティッツ」は「立つ」と「座る」の中間の状態で体を支えるという、変わったスツールです。
垂直ポジションだけでなく、斜めに傾けたポジションでも体を支えることが出来ます。

ウィルクハーン チェア

一本足のチェアってどうやって座るの? と思い早速座ってみると、座るというよりは腰掛けつつ、動くという
不思議な感覚でした。全身脱力すると、座っていられないため、勝手に背筋が伸びて、軽く体感も鍛えられそう
な予感。足を少し広げて座ってみたり、ゆらゆらと軽く動いてみたり、じっと座っているよりも体が硬直しない
ので楽な気がしました。外出自粛中にすっかり運動不足で太ってしまった筆者はこのONチェアを購入しようかな…
と思いました。

昇降式のデスクで在宅勤務をするときや、キッチンでちょっと腰かけるのにぴったりです。
ブースには座面がコルクのものを展示していますが、布、レザーもお選びいただけます。

最後はハーマンミラー。アーロンチェアがとても有名な同社は人間工学に基づき快適な座り心地を提供し、
オフィスチェアにおいて不動の地位を築きました。

アーロンチェアには、座面の高さ、アームの高さ、角度、リクライニングの固さ、細部の調整ができる機能が
たくさん。中でも前傾姿勢をサポートしてくれる“前傾チルト“がパソコン作業や、書類記入時に便利。

デスクに向かって作業をしていると、どうしても猫背気味になってしまいがちですが、座面が前傾に傾くことで
背筋を伸ばしたままデスクに向かうことが出来ます。

セイルチェア

今回ご紹介する「セイルチェア」は、ごつごつとして堅いオフィスチェアのイメージを覆す、おしゃれで
ユニークなデザイン。ビビットな赤色を展示しています。カラー展開が豊富で、背もたれ、座面、足、フレーム、
アームのカラーをそれぞれカスタムできるので、自分好みの色合いのものが作れるのがいいですよね。

背もたれの編み込まれたようなパーツが特徴的ですが、フレームといわれる堅い部品がなく、全体が柔らかい
ので、座った時に背中がしっかりとサポートされつつも、樹脂のハンモックのような柔らかさが新鮮でした。
ひじが背もたれの端にあたった時も、痛くないのが良いですね。
アーロンチェアよりも小ぶりで、価格も10万円以下と比較的お求めやすいので、在宅ワーカーに人気です。

以上、今回は各メーカーから1脚ずつチェアをご紹介しました。リブラボでは全11脚のチェアを展示しており
ますので、ぜひ実際に座ってお気に入りのワークチェアを探しに来てくださいね♪

展示期間は2021年8月2日(月)までとなっております。

※インテリアコーディネートサロン「LIVELABO(リブラボ)」は完全予約制です。
 来場ご希望の方はこちらよりご予約ください。


2020.12.18

Happy Holidays
年末年始休業のお知らせ

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2020年も残りわずかとなりました。
本年も三井デザインテックをご愛顧いただきありがとうございました。

さて、弊社の年末年始休業についてお知らせいたします。

◆インテリアコーディネートサロン「リブラボ」 年末年始休業日
 2020年12月26日(土)~2021年1月7日(木)

◆三井デザインテック コールセンター 年末年始休業日
 2020年12月29日(火)~2021年1月3日(日)

今年も冷え込みが厳しくなってきました。どうかみなさま暖かくしてお過ごしください。

2021年がみなさまにとって素晴らしい一年になることを心よりお祈りいたします。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2019.12.17

Happy Holidays
年末年始休業のお知らせ

LOGO

すっかり日も短くなり、今年ももうすぐクリスマス。
新しい時代を迎えた今年、みなさまにとってはどんな一年間でしたでしょうか。

さて、弊社の年末年始休業についてお知らせいたします。

■インテリアコーディネートサロン「リブラボ」およびコールセンターは
2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)が休業となります。

今年も冷え込みが厳しくなってきました。どうかみなさま暖かくしてお過ごしください。
それではどうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。
来年もインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2019.04.11

【ショールームレポートVol.4】
木を愛し、木を共に時代を成長してきた『飛騨産業』

『飛騨産業』ショールームの様子

木の家具は、使えば使うほど想い出や愛着が込められていきます。節のある木、柔らかくて家具には
向いていない木…長年かけて成長したさまざまな種類の大切な木を、丁寧に加工して余すところなく人々の
生活に役立てたい…そう思っている家具メーカーはたくさんあります。
今回のショールームレポートVol.4は、木と共に時代を駆け抜けてきた『飛騨産業』のショールームを取材
いたしました。

『飛騨産業』ショールームの様子

神谷町の駅からすぐ、大きなガラス張りのエントランスに「飛騨の家具館」という文字と、特徴的な
キツツキマークを見つけることができます(写真左)。飛騨産業は、高山・東京・大阪・名古屋・福岡・
仙台と、全国6か所にショールームがあり、ここは「飛騨の家具館 東京」。ソファ、ダイニングセットを
はじめ、キッズ家具やベッドなどの木工製品を中心に、飛騨高山で生産されている伝統的な小物や食器まで、
さまざまな商品を見ることが出来ます。

エントランスの前にはエンツォ・マーリ氏がデザインしたチェアがたくさん並べられていました(写真右)。
このチェア、実は国産の「スギ」が使われています。スギ材には非常に多くの節があり、さらに家具で使う
には、やわらかすぎるという難点がありました。そんなスギ材を、飛騨産業は木材の接着・圧縮・曲げに
関する高度な技術をもって加工し、「スギ材の家具」を作り出しました。エンツォ・マーリ氏のイタリア
デザインスパイスを加え、スギのやさしい質感や木目の美しさが際立つデザインのチェアになっています。

『飛騨産業』ショールームの様子

飛騨産業は92%もの森林面積を誇る、岐阜県「飛騨高山」の家具メーカー。1920年創業ということで、
東京オリンピックの2020年になんと創業100年を迎えます。飛騨高山は、白川郷をはじめ、京都のような
町並みが魅力で今は外国の方にも人気の観光地になっています。もともと春慶塗や生糸の生産などが特産品
だった飛騨高山。1920年、飛騨高山にたくさん自生していたブナの木を「曲げ木」の技術で加工して
チェアを作り始めたのがきっかけで、家具の産地として大きく成長していきます。
代表的なのは「ウィンザーチェア」。(写真左)今も変わらぬ人気の商品です。「時代の変化にあわせて、
木とともに成長してきた企業なんです。」と優しく語ってくれたのは、飛騨産業 二木 謙太郎さん。

『飛騨産業』ショールームの様子

飛騨産業の歴史を話すのに外せないのはこの「穂高(ほだか)」。1969年にデザインされたこのチェアは
もちろん今も人気のデザイン。豊富なファブリックとレイアウトしやすいセパレートタイプのデザインで
多くの人に愛されています。伝統的なカントリースタイルの穂高は、ウインザーチェアをアメリカに
輸出して磨いた技術が、国内需要向けに進化し、誕生しました。日本でも某有名雑誌に取り上げられ人気と
なりました。脚の細工が際立つダーク色、白木が美しいライト色、同じデザインでもこんなに雰囲気が
変わります。左のお写真は穂高の発売50周年を記念して新たにご提案に加わったナチュラルカラー。
親から子へ、そして孫へ、家族との豊かな時間を象徴するようなロングセラー商品ということが伝わって
くる商品です。

『飛騨産業』ショールームの様子

穂高のアーム部分に注目してみます。ここには美しい削り出し、ロクロの技術が使われています。
当時はまだ珍しかったこんな技術も飛騨産業だからできた加工技術でした。この技術を活かして、
あるスポーツ用品メーカーが、野球のバットを作っていたこともあるそうです。
また、飛騨産業は木を加工する技術だけでなく、塗装技術にもこだわりがあります。チェアの座面真ん中
だけが薄い色で塗装されており、アンティーク家具のような風合い!(写真右)塗りと削りを何度も
繰り返し、この色を作り出しています。

『飛騨産業』ショールームの様子

『飛騨産業』ショールームの様子

飛騨産業が時代に先駆けて取り組んだシリーズ「森のことば」。こちらの家具には木材に見られる枝の跡で
ある「節(ふし)」部分が使われています。それまで、見た目が悪いとして避けられ、使われていなかった
「節」が付いた部材を、飛騨産業は木の「個性」として、あえてアピールポイントとして家具に使用しました。

「節」には同じデザインがひとつもありません。受注生産品ですので、オーダーしてから届くまで、
どんな「節」が自分のところに来てくれるのか、そんなわくわくもある商品。そんな「森のことば」は
2001年の発表を機に、「わたしだけの特別なデザイン」を携えてたいへん人気の商品となりました。
「節」を加工する職人技術にもこだわりがあり、触っても危なくないように一つ一つの節を丁寧に処理して
います。ソファはお部屋の中心に置いてもかっこいい背面のデザイン。ソファのアーム部分(写真左下)
にも、キャビネットの扉部分(写真右下)にも個性的な「節」を見ることができます。

『飛騨産業』ショールームの様子

さて、冒頭でもすこし触れました「スギ」材のお話。日本には「スギ」の木がたくさんあります。
国産材で針葉樹の杉。その豊かな香りと手触りの柔らかさには、ほかのどんな木材にも負けない魅力があり
ました。しかしながら、「家具」として作るには柔らかすぎたのです。
そこで、飛騨産業はスギを丁寧に加圧プレスし、強度を出すことでスギ材が家具にも使えるようにしました。
日本の杉をつかうことで、国産材の利用が増え、森林の育成を活性化させることができます。
(日本の森林については、また別で取材したいと思います。)
杉材を積み重ねて接着し、職人さんが一つ一つ手で削ってつくっているスツール「WAVOK」。(写真左)
杉の木の色がデザインの特徴になっています。写真からもスギのいい香りが漂ってきそうな素敵な
デザインのスツールです。

『飛騨産業』ショールームの様子

ここまで、木を使った家具のデザインをたくさんご紹介してまいりましたが、飛騨産業で最近人気の
ダイニングチェアは「SEOTO-EX」のダイニングチェア。「医学的知見」と「人間工学的知見」をもとに
身体の負担を軽減するシートが採用されています。後ろから見ると、座面の腰に当たる部分が少し上に
向かって湾曲しています。これが骨盤を支えてくれるので、「長く座っていても疲れない」を実現しています。

在宅ワークが増えたり、ソファよりも立ち座りが楽なチェアでリラックスタイムを過ごすことが増えたり、
ダイニングで長い時間を過ごすことが多くなった現代の世の中。長時間座っていられるダイニングチェアが
人気になるのはわかりますね。

『飛騨産業』ショールームの様子

『飛騨産業』ショールームの様子

今回ご紹介しきれなかったソファやダイニングテーブルには、カントリーからモダンでシンプルなものまで
バリエーション豊かなアイテムがまだまだたくさん。飛騨の家具館では、飛騨高山でつくられている食器や
伝統工芸の販売もあります。どれも丁寧なつくりで見ているだけでも楽しくなります。
また、なんとアロマも販売しています。家具を作った際に出る木材の切れ端や、山を守る為に枝打ちされた
枝葉などを有効活用し、そんな木から抽出した精油を使用しています。飛騨産業独自の研究の末にできた
驚きのかおり! ぜひショールームでお試しください。

飛騨産業 ショールーム情報はこちらから

さて、飛騨産業は木とともに成長したメーカーとしてご紹介いたしました。
次はまた違った視点でお届けできるメーカーをご紹介しようと思います。私たちがご提案したい家具は
どれも、「長く、一生使える」もの。私たちはそんな“エシカルインテリア”をご提案しています。お楽しみに!


2019.02.19

【ショールームレポート Vol.3】
日本のソファメーカーといえばここ!『日本フクラ』

『日本フクラ』ショールームの様子

本を読むとき、音楽を聴くとき、コーヒーを飲むとき、テレビを観るときなど、リビングで過ごすときに
くつろぐ場所といえば…「ソファでくつろぐ」という方が多いのではないでしょうか。また、ソファは単純
に「暮らすための家具」という役割を越えて、お部屋の印象を大きく左右するデザインが重要なアイテムの
ひとつでもあります。今回のショールームレポートVol.3は、そんな“ソファ”にこだわる『日本フクラ』の
ショールームを取材いたしました。

『日本フクラ』ショールームの様子

大崎駅からペデストリアンデッキを渡っていくと見えてくるのが日本フクラショールーム。ソファをはじめ
としてダイニングセットやベッド、テレビボードも取り揃えています。大崎ショールームでは、20種類ほど
のソファを座り比べることができます。

右のお写真は、ショールームエントランス横でお出迎えしてくれる「EMDEN(エムデン)」。
ドイツのデザインを受け継ぐ第1号のソファは、まさにフクラの原点ともいえるデザインです。コロンとした
フォルムは、かつてカラーレザーやコーデュロイの生地で張られ、人気の商品でした。

今もなお愛され続けている理由は、日本フクラのファブリックの種類の豊富さにもあるのではないでしょうか。
やさしいベビーピンクの張地の展示は、デザインも新しさを感じるほど!どんな時代にもなじむデザインは、
張地の豊富さがあるからではないでしょうか。(張地について、詳しくはのちほど。)

日本フクラは1973年創業したドイツフクラと、日本にウレタン技術を導入したイノアックコーポレーション
との合弁会社として、『日本フクラ』が誕生いたしました。「Wohnkultur(ヴォーンクルトゥア)―家具は
生活文化」という理念のもとに、ドイツのクラフトマンシップを日本の生活や文化に根ざしたモノづくりと
して、長年家具を作り続けてきました。

イノアックコーポレーションのウレタンは、なんと車のカーシートや、電車の座席にも使われているそう!
身近なところで、私たちの暮らしを支えてくれているメーカーだったんですね。

『日本フクラ』ショールームの様子

「他にはない座り心地!ウレタンの素材を中心に、座面だけでなく、クッションやヘッドレストの高さまで
もこだわり、長年座り心地を追求しています。」そう答えてくれたのは、日本フクラ 黄地 由紀絵さん。

日本フクラは同じデザインのソファでも、座面の座り心地を「ハード」「ソフト」の2種類からお選びいた
だけます。(お選びいただけないものもあります。)その代表的なシリーズ「REGIO(レジオ)」(写真右)。
7層ものウレタンを使っているこのソファは、長年、フクラとイノアックの技術者たちが座り心地とウレタン
を研究し続けた末に完成したアイテムです。

「他のメーカーと比べると、少し硬めの座面が特徴的な日本フクラのソファでも「ハード」は
強度がありしっかりとした座り心地。また、レジオは、なんと10cm刻みでサイズがオーダーできる商品。
どんなお部屋にもマッチするシンプルなデザインも長年愛されている秘密でしょう。

『日本フクラ』ショールームの様子

今一番人気のソファはずばりこの「KASTOR(カストール)」。ロータイプのカストールは、なんといっても
圧迫感がないのに、存在感がある!アームがないデザインのため、ソファの隅に座ったり、横に座ったり、
自身にあったリラックスできる体勢でくつろぐことができます。座面が広いので男性が上に乗って足をあげ
ても、余裕の広さです。ロータイプとなっていますが、お掃除ロボットが通れる脚の高さになっているため、
隅々まできれいに掃除をすることができます。肝心の座り心地は…まさに「もっちりとした感覚」!
やわらかく体を支えてくれる座面と、やさしく包んでくれる大きめのクッションはカストールだけの特別な
座り心地。ぜひショールームで試していただきたいアイテムです。

また、カストール専用の高さや幅を合わせたコンソールテーブルもあり、ソファの横に置けば、テレビを
見ているお子さんを見ながら、ちょっとした家事やパソコン作業を行うことも可能です。近年、こういった
ソファの周りでいろんなことができるスタイルがとても人気があるそうです。まさに暮らし方にあわせて
使えるソファとして、おすすめです。

『日本フクラ』ショールームの様子

こちらもロータイプで人気商品のひとつ、レザーのパキッとした質感がカッコいい「QUOD(クオード)」。
座面は固めでしっかりした座り心地。おしゃれでモダンな海外のホテルにありそうで、スーツの男性が似合い
そうなデザインです。特徴的なのは、背もたれが12段階に変更できる可動式になっている点です。

ローバックにもセミハイバックにもなるこのデザインはリビングの中心的存在になること間違いなし!
アームもかなり幅が広いボリュームのあるデザインになっているので重厚感があり、トレーなどを置いて
ちょっとしたサイドテーブルとしても使えそう。

『日本フクラ』ショールームの様子

ここでご紹介しておきたいのは、日本フクラのファブリックコレクション。レザーもあわせて120種類ほど
ある張地は、すべて日本フクラでしか手に入れることのできないオリジナルファブリック。心おどる華やかな
柄のファブリックがあるのも特徴です。これだけ選べる張地は、なんと毎年30種類ほどを入れ替えるそう。

それはまさに、時代によって流行が変わるお洋服のように、カラーや柄のトレンドを敏感にキャッチし取り
入れています。ここ数年はグレートーンのシンプルなものが流行ということなのですが、オットマンや
クッションで遊び心あふれる張地を取り入れると、ぐっとハイセンスな空間になります。(写真右)

『日本フクラ』ショールームの様子

日本フクラといえば、ご紹介を忘れられないのがソファベッド。「TRIENT(トリエント)」(写真左)
は座面を引き出すだけで背もたれがフラットになり、手軽に使えるのが魅力!さらに、座面の下は
収納スペースになっていて、掛け布団などをしまっておくことが出来ます。急な来客もこれさえあれば
いつでもお迎えすることができます。

「LUIK(ルイク)」(写真右)は、座面を手前に引き出して使うタイプです。シンプルな見た目と細めの
アームはどんな空間にもしっかりマッチ。こちらの生地は取り外して洗えるカバーリング仕様なので、
お手入れが簡単です。ショールームに展示があるのはふたり掛けのサイズ。
ベッドとして使用するとセミダブルサイズになるので、ゆったりお休みいただくことが出来ます。
もちろん張地は通常のソファと同じ「フクラ ファブリック コレクション」の120種類からお選びいただけます。
(一部お選びいただけない生地もあります。)

『日本フクラ』ショールームの様子

最近人気のソファダイニング。ダイニングのように食事がとれて、ソファのようにくつろぐこともできる、
1台2役の家具です。リビングスペースを有効に使えることと、来客時にも座る人数が限定されないことなど
が人気の秘密です。「RICCO・D(リコ・D)」(写真左)は食事のときにしっかりと支えてくれる固めの座面
で安定感があり、スチールの脚ですっきりとしたフォルムは、よりお部屋を広くみせることができます。
また、ここまでソファをご紹介してきましたが、日本フクラはソファだけではありません!

2018年度グッドデザイン賞において、グッドデザイン賞ベスト100に選ばれているこのチェアは「MOST
(モスト)」(写真右)。重厚感がありながら座面がまるで浮いているかのような特徴的なデザインのチェア。
木をそのまま使用した無垢材のフレームは、木工職人の丁寧な手仕事によって削りだされているそう。

一見すごく重そうなのですが、持ってみると意外と軽く、座り心地だけでなく、使い心地もとても良さそう。
座面は一体発泡技術によって作られる「モールドウレタンフォーム」が使われています。モールドウレタン
フォームは、密度が高く、耐久性に優れており、こういったところが「やっぱりフクラ!」と思わせるフラッグ
シップモデルのチェアです。ぜひショールームで座ってみてほしいアイテムです。

今回ご紹介したソファだけでなく、ダイニングテーブルやベッドなど、まだまだ紹介したいアイテムがたくさん
ある日本フクラ。大崎ショールームは、平日にも何組ものお客様がゆっくりとソファの座り比べをしていました。

水曜日は定休日となります。ゆっくり座り比べたい方、トータルでご提案して欲しい方は、ぜひショールームに
ご来場ください。(混雑時にはお待ちいただく場合もございます。)

日本フクラ ショールーム情報はこちらから

さて、ここまでダイニング、ベッド、ソファが人気のブランドを紹介してまいりました。次回は、どんなショールーム
でどんな商品に出会えるのでしょうか…。取材陣も毎回期待に胸を膨らませながら取材をしています。
私たちがご提案したい家具はどれも、「長く、一生使える」もの。私たちはそんな“エシカルインテリア”をご提案
しています。お楽しみに!


2019.02.07

【ショールームレポート Vol.2】
眠りの価値観が変わります!『ドリームベッド』

『ドリームベッド』ショールームの様子

一年で一番寒い日「大寒」。2019年は1月20日が大寒でしたので、暦上ではもうすぐ春がやってきます。
でも、まだまだ寒い日が続きなかなか朝お布団から出られない方も多いのではないでしょうか。
ということで、ショールームレポートVol.2はあらゆる眠りを体験できる『ドリームベッド』の
ショールームを取材いたしました。

『ドリームベッド』ショールームの様子

渋谷駅から六本木通りの緩やかな坂を上がっていくと左手にドリームベッドの東京ショールームが見えて
きます。取材をした日は、とてもよく晴れていて、冬の気持ち良い風を感じながらショールームへ向かい
ました。

『ドリームベッド』ショールームの様子

店内は南側の大きな窓から、暖かい光が差し込む明るいショールーム。
約20台ものベッドがずらりと並んでいます。ドリームベッドは広島で創業し、2020年に創業70周年を
迎えるベッドメーカーです。「長年の眠りに関する研究や、お客様のライフスタイルやご要望に合わせた
組み合わせ可能な商品ラインナップが、ドリームベッドの最大の魅力です!」と熱く語ってくださったのは、
ドリームベッド 壁谷 成俊さん。

『ドリームベッド』ショールームの様子

ドリームベッドと言えば、まずはなんといっても「Serta」。1931年創業のSerta社はアメリカのベッド
メーカーランキングでは7年連続1位を獲得しています! ドリームベッドはSerta社の製造認可を受けてから
40年、日本のニーズに合わせて広島で製造しています。

左の写真右側は今一番人気の商品「スーペリアディロイヤル」。人気の秘密は「ジェルメモリーフォーム」
という優れた中材。「熱がこもってしまう」というウレタン最大の弱点をみごとに解消した新素材です。
さらに、優れた耐圧分散性や復元率、耐久性などで快適な眠りをサポートしています。

人は、眠っているときに受けるさまざまな外的要因で寝返りをします。身体を支えるマットレスが快適だと、
寝返りが減り深い眠りが得られるということで、マットレスの大切さがわかりますね。

『ドリームベッド』ショールームの様子

また、「元禄模様」と呼ばれる伝統的な市松模様のデザインが多いのもドリームベッドの特徴です。
左の写真は突板(つきいた)という本物の木をうすくスライスした素材を使用しており、木目がとても
美しい!マットレスの貼地にも市松模様がデザインされています。

右の写真は電動ベッド。寝室でのリラックスタイムを快適に過ごせる電動ベッドは人気急上昇中。
背もたれは自由な角度で止められるため、本を読んだりテレビを見たり…。自分のライフスタイルにあった
使い方が可能です。さらに、脚部を少し高い位置にしてむくみを軽減させることができたり、緩やかな
振動で睡眠へいざなう機能まで!電動ベッドのイメージが変わります。

『ドリームベッド』ショールームの様子

続いてご紹介するのが、ウォーターベッド。実は、日本国内でウォーターベッドを販売しているのは
ドリームベッドだけ!ウォーターベッドはメンテナンスが心配?いえいえ、そんなご心配は不要です。

ここで購入したウォーターベッドは、日本全国どこでも同じ質のサービスを受けることができるので安心です。
とはいっても、ウォーターベッドで寝たことがある、という方は少ないのではないでしょうか。

東京ショールームでは、3種類のウォーターベッドを体験することができます。お水に包まれる感覚で
眠ることができるこのベッド。その中身、実は右の写真のように、お水だけではないんです。
ファイバーやコイルが入っており、水のゆらぎを押さえながら、身体をしっかり支えてくれます。

ウォーターベッド最大の特徴はパスカルの原理に基づいた「無重力感」。まさに浮遊感がありながら、
体圧が分散され、とにかくストレスフリーな寝心地…。さらに、ヒーターが入っているので、
冬は温かいお水に包まれながら眠ることができるんです。一度経験すると、もう他のベッドで寝られなく
なるこの特徴的な寝心地は、長年愛用されている方が多いというのも納得です。

ドリームベッドの進化したウォーターベッドは、価格もポケットコイルのマットレスと同じぐらいのものも!
憧れのウォーターベッドにぜひチャレンジしてみたいと思わせるラインナップでした。

『ドリームベッド』ショールームの様子

こちらも忘れずにご紹介したい「RUF BETTEN(ルフ ベッテン)」。
1926年にドイツで創業したRUF(ルフ)はレザーやファブリックに包まれたヘッドボードで人気の
ブランドです。 こちらももちろんRUF社の製造ノウハウに基づき、広島のドリームベッド工場で国内生産
しています。

ベッドの上で本を読んだり、リラックスしたり…そんなライフスタイルに最適なヘッドボードは、
デザイン感度の高いお客様に支持されています。貼地のラインナップには日本を意識した和テイストの
ものもあります。また、右の写真のフレームは、マットレスの下が収納になっています。

ドリームベッドには収納付のフレームがたくさん!なんとトランクが収納できるサイズも展開しており、
何かとうれしい機能的な商品がたくさんあるのも特徴のひとつですね。

まだまだご紹介したいことがたくさんあるドリームベッドショールーム。 これだけの商品が一度に見れて、
比べることができ、まさに眠りの価値観が変わります。
スタッフの方に眠りを相談するならぜひ!ご予約をしてご来場ください。

ドリームベッド ショールーム情報はこちらから

次回は、「ソファといったらここ!」というショールームをレポートする予定です。
私たちがご提案したい家具はどれも、「長く、一生使える」もの。私たちはそんな“エシカルインテリア”を
ご提案しています。お楽しみに!


2018.12.20

【ショールームレポート Vol.1】
100年後のアンティーク家具へ『マスターウォール』

マスターウォールの様子

もうすぐクリスマスがやってきます。本格的な寒さがひとしお身にしみる季節になってまいりました。
そんな季節は、お家でお気に入りのインテリアといっしょに過ごす時間が増えることでしょう。
インテリアヴィレッジでは、私たちの関わるさまざまなインテリアアイテムについて、お知らせでご紹介を
していくことといたしました。
記念すべきVol.1は「ウォールナット」という素材にこだわった『マスターウォール』を取材いたしました。

マスターウォールの様子

青山通りから1本入った公園の隣、外苑前のにぎやかさを忘れるくらいの静かな場所にマスターウォール東京
ショールームがあります。3階建ての建物、1・2Fがショールームになっています。
建物入口にはウォールナットのチェアがお出迎えをしてくれます。東京ショールームはなんと
2018年12月19日でオープン7周年を迎えたそうです。おめでとうございます!

マスターウォールの様子

店内に入ると、あたたかな木の色、ウォールナットでコーディネートされたさまざまなシーンを
体感することができます。

マスターウォールの様子

「マスターウォールといえば、やっぱり“木”。さわりたくなる、ずっと使い続けたい、 そんな木の家具を
ご案内しています。」

今回お話を伺ったのは、マスターウォール 星 耕平さん。ご自身のご自宅も、もちろんマスターウォールの
家具で揃えているということで、その木の良さを体感とともに熱くお話してくださいました。

マスターウォールで使われているウォールナットはすべてアメリカ産。最高ランクの木材の中からさらに
厳選した高品質な部分を使用しております。仕上げはほとんどが「オイル仕上げ」。
木、本来が持つ自然に近い風合いや素質を活かした仕上げです。水分がつきやすく、日焼けもしますが、
使い込むほどに味が出て、きちんとメンテナンスをすると本当に愛着がわく…。長く使える品質の良い
家具作りを目指すマスターウォールだからこそのご提案です。

マスターウォールの様子

お話を聞いているうちに目に飛び込んできたのは「No.1 TABLE」の文字!
なんと来年で発売20周年となるこちらのテーブル「WILDWOOD DINING TABLE」は家具サイト
TABROOMにて4年連続ダイニングテーブル1位を獲得した人気の商品。
木の質感がダイレクトに感じられるシンプルな天板デザインと、すっきりとして重厚感のある脚が人気の秘密。
「少しマニアックなお話ですが、こだわりの高品質なウォールナットだからできるこの天板は、
そり留めも幕板もありません。つまり、反りにくいんです。」と星さん。
素材に自信がないとできないこの構造。スタイリッシュなデザインはこういったこだわりからも
なせる技なんですね。天板の厚みは3種類から、脚のスチールカラーは数種類から選ぶことができるため、
自分のライフスタイルにあったカスタマイズを楽しんでみてはいかがでしょうか。

マスターウォールの様子

次に見たのは、こちらのダイニングセット。最近とても人気のあるダイニングソファです。
ダイニングテーブルでゆっくり食事を楽しむスタイルが増えているそう。普段は2人で座り、お客様が来たら
わいわい3人でも座れるベンチも使い勝手がいいですね。
マスターウォールのソファは、フレームもウォールナットで出来ています。後ろから見ても美しいこの姿は、
お部屋の中心にソファを置くコーディネートも楽しめます。クッションはすべて取り外すことができる為、
パーツごとにメンテナンスができるようになっており、「長く使い続けてほしい」という愛が感じられます。

マスターウォールの様子

ショールームの一画におもしろいアイテムを発見!DJブースです。レコードが収納できるサイズが考慮
されており、配線や電源にも気配りがされたこのこだわりの品は、取材班も思わず「おしゃれ…!」と。
また、クリスマスツリーが飾られたこの壁面は、ウォールナットの端材が使われています。
某有名リアリティ番組のスタジオ収録にも使われているこの場所は、見覚えがある方もいらっしゃるので
はないでしょうか。

まだまだご紹介したい家具がたくさんあるマスターウォールショールーム。
土日は、1日で20組以上のお客様がご来場される人気のショールームです。ぜひご予約をしてご来場ください。

マスターウォール ショールーム情報はこちらから

次回は、とあるベッドのショールームをレポートする予定です。
私たちがご提案したい家具はどれも、「長く、一生使える」もの。私たちはそんな“エシカルインテリア”を
ご提案しています。お楽しみに!


2018.12.20

Happy Holiday 年末年始休業のお知らせ

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まもなくクリスマス。いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。
みなさまはどんな一年間でしたでしょうか。

さて、弊社の年末年始休業についてお知らせいたします。

■インテリアコーディネートサロン「リブラボ」およびコールセンターは
2018年12月28日(金)~2018年1月3日(木)が休業となります。

今年はまた一段と寒い冬となりそうです。どうかみなさま暖かくしてお過ごしください。
それではどうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。
来年もインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2018.12.18

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2018年12月、ようやく師走を肌で感じるようになった冬のある日、インテリアフェアを開催いたしました。
今回は昨年の夏以来、久しぶりの東京国際フォーラムにて開催し、2日間合計約670組のお客様に
ご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

今回も国内外の有名メーカー・ブランド家具を全27ブースにてご案内。 さまざまなテイストでお客様を
お迎えいたしました。

インテリアフェアの様子

今回注目したのは丸テーブル。左からアルフレックス、ボーコンセプト、カンディハウス。
他にもリーンロゼやマルニ木工、リッツウェルなど、どのブランドも丸テーブルを出展していました。
丸テーブルは、座っている人がテーブルの中心を向いて座っているので、全員の顔を見ることができます。
また、使っていないときにイスをすべて中に入れると、意外と省スペースになります。
ボーコンセプトの写真のように、家族それぞれが違うデザインのチェアを使用しても、おしゃれですね!

インテリアフェアの様子

写真左はナガノインテリアのダイニングソファ。ダイニングテーブルとリラックスできるソファ、
便利なベンチの機能を兼ね備えた画期的な商品です。写真右は新たなダイニングの機能を提案している飛騨産業。
各社さまざまな生活スタイルをご提案。これからダイニングの選択肢はますます広がりそうです!

毎度ご好評いただいているインテリアフェアですが、今回のインテリアフェアは特別に360°カメラでの撮影を
行いました!下記よりぜひご覧ください。

360°カメラでの撮影

インテリアフェアでお選びいただく家具はどれも、「長く、一生使える」もの。
私たちはそんな“エシカルインテリア”をご提案しています。お気に入りの家具は見つかりましたでしょうか。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回の開催もぜひお楽しみに!

※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2018.06.10

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2018年6月、今年の最初のインテリアフェアを開催いたしました。
会場は今回が初めてとなるベルサール高田馬場。
2日目はあいにくの雨となってしまったにもかかわらず、2日間合計約900組と、多くのお客様に
ご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

大きな会場に、個性豊かな32社のメーカーブースが勢揃い。
インテリアフェアではクラシックな家具からモダンな家具、遊び心溢れるヴィンテージ風家具まで幅広い
テイストを取り揃えております。お客様のニーズにお応えすべく、今後もどんどん進化してまいります!

インテリアフェアの様子

こちらは今回大人気だったブランド、カンディハウス。
北海道旭川市の家具メーカーで、地元北海道産をはじめとする国産材を使った家具を主に展開しています。
販売スタッフの中にはなんと、実際に旭川で職人として家具を作っていた方もいらっしゃいます!
木材の温かみやストーリー性、かたちの美しさはもちろんのこと、折りたためるダイニングテーブルや、
円テーブルにすっぽりしまえるチェアなど、比較的小規模な日本の住空間に対応した嬉しい機能や
コンパクトさも人気の秘密なのかもしれません。

インテリアフェアの様子

リッツウェルは国内メーカーでありながら、 “家具のパリコレ”とも言うべきミラノ国際家具見本市、
通称「ミラノサローネ」でメインブースのひとつ「ホール5」に出展するという躍進を成し遂げた、
いま国内外で大注目のブランドです。昨年には海外でデザインアワードを受賞しています。
今後も目が離せません!

インテリアフェアの様子

今回のインテリアフェアには大谷産業、アーコール、エコーネスといった3つのブランドが新たに出展
しました。 こちらはその一つ、システム家具メーカー大谷産業のギャラリー収納ブース。
インテリアフェアでは置き家具だけではなく、お客様のご自宅に合わせて選べるこのようなシステム家具も
ご用意しております。造作家具のようにお部屋にぴったりとはまる壁面収納なのに、工事が必要なしという
気軽さがおすすめのポイントです!転倒を防止する工夫も施されており、安全性もバッチリです。

インテリアフェアの様子

こちらも今回が初出展となるブランド、アーコール。
イギリスの伝統的なウインザー様式とモダンデザインとを融合させた、懐かしくも軽快なデザインの家具を
展開しています。自然を感じさせる温かく可愛らしいファブリックのラインナップも特徴の一つです。
初出展ながら多くのお客様にご注目いただきました。

インテリアフェアの様子

エコーネスは「ストレスレス®」というリクライニングチェアやソファを展開するノルウェー発のブランド。
国際特許を取得した技術がその快適性を実現しています。
このブースからは、ストレスレスチェアを初めて試したお客様の感嘆の声が絶えず聞かれました。
チェアひとつで快適な暮らしが手に入るということを教えてくれるブランドです!

インテリアフェアの様子

初開催の会場ながら、大変多くのお客様にお集まりいただき、活気溢れるフェアとなりました。

ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
一緒に暮らしたいインテリアは見つかりましたでしょうか?

次回は冬頃の開催を予定しております。またのご来場をお待ちしております!
※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2017.12.26

Happy Holiday 年末年始休業のお知らせ

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いよいよクリスマスも終わり、あわただしく一年が幕を下ろそうとしています。
みなさまはどんな一年間でしたでしょうか。

さて、弊社の年末年始休業についてお知らせいたします。

■インテリアコーディネートサロン「リブラボ」およびコールセンターは
2017年12月26日(火)~2018年1月3日(水)が休業となります。

今年も寒くなりそうです。どうかみなさま暖かくしてお過ごしください。
それではどうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。
来年もインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2017.12.25

monovelは閉館いたしました

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「シラベル、エラベル、タノシメル」をテーマに、
さまざまなインテリア商品をご紹介したセルフコーディネートスタジオ
「monovel(モノベル)」は2017年12月25日をもって閉館いたしました。

monovelの内観をもう一度見たい方はこちらからご覧ください。

ショールーム全体
https://3dstylee.com/mitsui-designtec/monovel

ミニモデルルーム部分
https://3dstylee.com/mitsui-designtec/monovel_mini_modelroom

今後、インテリアについてのご相談はインテリアコーディネートサロン
「リブラボ」にてお伺いいたします。ぜひご予約のうえ、ご来場ください。

専属インテリアコーディネーターについてはこちらから

今後ともインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2017.12.17

バスカクテルづくりワークショップを開催いたしました

「バスカクテルづくり」の様子

2017年12月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「バスカクテルづくりワークショップ」を
開催いたしました。いよいよ寒さが本格的になってきた12月、お風呂はシャワーだけでなく、
湯船につかる方が多くなるこの季節にぴったり!バスソルトを使った“バスカクテル”を作りました。

「バスカクテルづくり」の様子

今回の企画は、「快適なバスタイムから豊かな暮らしを実現」バスリエ株式会社様の提案するお風呂の
ソムリエ「バスリエ」検定を受験した三井デザインテック篠原と同社インテリアコーディネーターの
木村誠子先生にて、みなさまに「お風呂時間を楽しむ方法」をお伝えさせていただきました。

「バスカクテルづくり」の様子

普段何気なく入っている“お風呂”。でもそのお風呂の入り方で、寝つきが良くなったり、
ストレスが軽減して気分良く目覚めることができたらとっても嬉しいですよね。
その日の気分に合わせてお風呂の入り方を変える基礎知識や、
アロマテラピーインストラクターでもある木村先生の“香り”に関する基礎知識をレクチャー。
気分に合わせたお風呂の入り方&香りレシピを3種類、お伝えいたしました。

「バスカクテルづくり」の様子

さて、いよいよバスカクテルづくり。使用するバスソルトはホワイトの「エプソムソルト」と
ピンクの「ヒマラヤ岩塩」。エプソムソルト、実は硫酸マグネシウムという海水にも含まれる
ミネラル成分で、塩分は含まれていないんです!欧米では入浴剤として多くの家庭で使われており、
最近ではハリウッドセレブが愛用しているとか。どちらも入浴後に保温効果が続くと言う特徴があります。
デコレーションに使用するドライハーブもすべて天然のもの。
いずれもリラックス効果があると言われています。グリーンは「ペパーミント」、
パープルは「ローズレッドペタル」、イエローは「カモミール」です。

「バスカクテルづくり」の様子

今回使用した香りは3種類。気分診断チャートを使いながら、今の気持ちとお好きな香りを選び比べ。
「はつらつ美人」「すっきり美人」「おだやか美人」になるための香りをご用意し、
それぞれ選んでいただきました。精油をソルトになじませるため、シェイカーに入れてシェイク!

「バスカクテルづくり」の様子

香りがソルトになじんだら、カクテルグラスに注いでいきます。
ソルトとハーブをうまく組み合わせながら、思い思いのデザインに仕上げます。
ななめのデザインや、ハーブの使い方で、オリジナルデザインに。

「バスカクテルづくり」の様子

仕上げにTOPにハーブを飾って完成!個性あふれるたくさんのバスカクテルが出来ました。
これぞまさにインスタ映え!みなさま素敵にお写真を撮られていました。
ハーブを使用していますので、お風呂に入れる際はオーガンジーの袋に入れてご利用いただきます。
お持ち帰りになられた当日、早速お使いいただいたお客様もいらっしゃり、
「とてもリラックスした入浴が出来ました!」とお知らせくださいました。

いつものバスタイム、でも今日はどんな気分?
何気なく入ってしまうバスタイムにしてしまうより、ぜひお好きな香りや入浴方法でリラックスした
バスタイムをお過ごしください。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.12.16

手作りアロマサシェワークショップを開催いたしました

「手作りアロマサシェづくり」の様子

2017年12月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「手作りアロマサシェワークショップ」を
開催いたしました。「サシェ」というフランス語はあまりなじみがない方もいるかもしれません。
日本では「香り袋」や「匂い袋」と言われていて、おしゃれなインテリアショップやバラエティショップ
などでも売られています。そんなおしゃれなアロマサシェをお好きな香りで手作りする、
そんなワークショップを開催いたしました。

「手作りアロマサシェづくり」の様子

今回の先生は三井デザインテックインテリアコーディネーターの木村誠子先生。インテリアのコーディネート
や整理収納のコンサルタントだけでなく、アロマテラピーインストラクターとして空間の香りを
コンサルティングしています。まずはじめに、“アロマ”について、先生からレクチャーをしていただきました。
ひとくちに“アロマ”といってもその種類はさまざま。精油の特徴や気をつけることなど、使い方を学びました。

「手作りアロマサシェづくり」の様子

今回サシェに使用するのは10種類の香り。有名な香りでもあるラベンダーやゼラニウムなどお花の香りを
はじめ、ヒバやユーカリなど木の香り、ベルガモットやグレープフルーツなど柑橘系の香りもあり、
一つ一つの香りの効果や揮発時間など、実際の香りを体験しながら楽しい講義が続いていきます。

「手作りアロマサシェづくり」の様子

香りの特徴がわかったら、いよいよ自分だけの香りを作っていきます。精油をブレンドし、コットンに
染み込ませていきます。例えば3種類の香りをブレンドするとしても、その配分や揮発時間の違いなど、
頭で香りのプランを描きながら作っていきます。「意外と難しい!」みなさま先生のアドバイスを
受けながらとっても真剣に香りを選んでいきました。

「手作りアロマサシェづくり」の様子

コットンのうえにお花のオーナメントを置いて、小さな袋に入れたら完成!
お花のオーナメントはソラフラワーと言って、豆の木の皮から手作りされている天然のもの。ひとつひとつ
表情が違ってとってもかわいい!おひとりさま2つずつ、違った香りのサシェを作成していただきました。
天然の精油を使用したサシェ。玄関の靴箱に入れたり、ハンカチのドロワーに入れたりして香りをお楽しみ
いただけます。香りはおおよそ3ヶ月程度持続しますので、季節ごとにまた新しい香りを足してぜひ長く
お使いいただければと思います。

今の暮らしに簡単にプラスできる“香り”のサシェ。
ブレンドすることで自分だけの香りを贅沢にお部屋でお楽しみいただけます。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.12.4

monovel閉館のお知らせ

LOGO

本格的な冬の始まり、寒さがひとしお身にしみる季節になってまいりました。
そんな季節はお家でお気に入りのインテリアと一緒に過ごす楽しみが増えてまいります。
どうかみなさま暖かくしてお過ごしください。

さて、弊社のショールームでございます、セルフコーディネートスタジオ「monovel」が
閉館することとなりましたのでお知らせいたします。
■最終営業日:2017年12月25日(月)
※営業時間については、最終日も変更ございません。
平日 13:00-20:00(最終入館19:00)火曜・水曜 定休
土日祝日 10:00-18:00(最終入館17:00)

開館以来、たくさんのご来場をいただきまして誠にありがとうございました。
深く感謝いたしますとともに、今後のインテリアにおけるご相談はインテリアコーディネートサロン「リブラボ」にて
お伺いいたします。
ぜひご予約のうえ、ご来場ください。

それでは、あわただしい年の暮れ、どうぞご自愛ください。
今後ともインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2017.12.03

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2017年12月、街がクリスマスイルミネーションでキラキラしているなか、今年最後のインテリアフェアを
開催いたしました。今回もこのシーズンはプリズムホール(東京ドームシティ)にて開催し、
2日間合計約600組のお客様にご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

インテリアフェアは日常生活の中でも深い関わり合いのある“家具”に特化したイベントです。国内外の有名
メーカー・ブランド家具を見て、触れて、試していただけます。写真は今回のインテリアフェアで一番人気
だったカッシーナ・イクスシーのブース。ヴィコ・マジストレッティによるソファの最高傑作「マラルンガ」
が贅沢に展示されていました。シートごとに背もたれがハイバック・ローバックに変更できる機能と、
美しい多面的なデザインが特徴のこちらは、ぜひとも座って試していただきたいアイテムのひとつです。

インテリアフェアの様子

こちらは今人気急上昇中のマスターウォールのブース。ウォールナットを使って「100年後の人たちにも
愛着を持ってもらえるような家具づくり」を目指しているメーカーです。ブース背面のウッド装飾は、
見たことがある方も多いはず!?テーブルのサイズや面取り加工をオーダーできる「スペシャルオーダー」
もスタートし、ますます目の離せないブランドです。

インテリアフェアの様子

さらに今回注目の展示は「収納」。写真左はシステム収納の「AMAT(アマット)」、右は置家具の
「Pamouna(パモウナ)」。どちらもお客様のお部屋や好みに合わせてカスタマイズできる収納を
取り扱うメーカーです。ソファやダイニングセットをどんなにこだわって選んでも、お部屋が片付いていな
ければ、その家具を美しく見せることはできません。
暮らしに必ず必要だけど、みんなが一番悩んでいる収納…。インテリアフェアをきっかけに、
こだわりの収納を検討し始めたお客様がたくさんいらっしゃいました。

インテリアフェアの様子

特別企画は空間を彩る最新装飾ツール“HARU stuck-on design;”のご紹介。お部屋の雰囲気を壁紙で
変えたいけど、なんだか難しそう…そんな方必見の壁面装飾ツールです。
貼ってはがして、糊残りしにくい空間装飾用テープの体験コーナーがインテリアフェアに登場。
インテリアにもマッチする、絶妙な色合いが特徴です。
さまざまなアイディアでお部屋で過ごす楽しみをご提案いたしました。

インテリアフェアの様子

シリーズ3回目の企画となった「ディズニーのあるくらし」はオトナかわいいおしゃれなベッドルームを
ご提案。ベージュとブルーの壁紙も、ベッドリネンもすべてディズニー!マットレスは「ドリームベッド」
の商品をご提案しているので、もちろん寝心地も選べて快眠をお約束。帰るのが楽しみになる、
そんな空間はお子様だけでなく大人にも人気のブースとなりました。

インテリアフェアの様子

プリズムホールという大きな会場で30ブランドもの商品を一度にご検討いただけた今回のインテリアフェア。
インテリアフェアでお選びいただく家具はどれも、「長く、一生使える」もの。私たちはそんな
“エシカルインテリア”をご提案しています。お気に入りの家具は見つかりましたでしょうか。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回の開催もぜひお楽しみに!

※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2017.11.24

クリスマスのスワッグづくりワークショップを開催いたしました

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

2017年11月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「クリスマスのスワッグづくりワークショップ」を
開催いたしました。「スワッグ」とはドイツ語で「壁飾り」の意味。クリスマスの伝統的な飾りです。
ここ数年、日本でもとても人気があり、リースよりも簡単に手作りすることができます。

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

今回の先生は三井デザインテックインテリアコーディネーターの小野先生。日本をはじめ、フランス・イギリス
にてフラワーコーディネートを学び、ブライダル装飾やフラワーアレンジメントのお教室も開催している先生
です。丸の内にある「エシレ メゾン デュ ブール」に飾られているクリスマスリースは毎年先生が作成して
います。今回ワークショップの初めに、先生が訪れた本場ドイツやフランスアルザス地方のクリスマス
マーケットの様子をみんなで鑑賞し気分を高めてクリスマススワッグを作成いたしました。

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

スワッグに使用するのはすべてフレッシュのグリーン。monovelいっぱいがそのいい香りで包まれました。
花材はスワッグの基盤になるオレゴン産のモミをはじめ、ヒムロ杉、ブルーアイス、ユーカリポポラス、
リューカデンドロン、チランジア。どれも針葉樹、クリスマススワッグづくりの代表的なグリーンです。
オーナメントとして使用するマツボックリもキラキラのお化粧をして気分が上がります!

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

先生からひとつひとつのグリーンを説明していただきながら、資材を確認。まずは基盤のモミにバランスを
見ながら順番に他のグリーンを乗せていき、ワイヤーで上部をとめます。

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

その後、オーナメントを好きな位置に!雪や白樺の皮で作った星のオーナメントがクリスマス気分を盛り上げます。
上部にはゴールドとラメの大人っぽいリボンで飾り付け。

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

完成!フレッシュのグリーンということもあって、それぞれみなさまオリジナルな仕上がりに。スワッグは
1週間に1度ほど、霧吹きで水分を与えると長持ちし、1月末ごろまではそのまま飾れるそうです。
クリスマスが終わったら、オーナメントをお正月の水引などに変更すれば、そのまま長く楽しむことができます。
これから自分で作ってみよう、という方もぜひご参考にしていただければ幸いです。ご参加いただいたみなさま、
ありがとうございました。

「クリスマスのスワッグづくり」の様子

なんと後日、先生からさらに素敵な写真が届きましたのでみなさまにもお知らせいたします!
八ヶ岳にあるお家に今回のクリスマススワッグを飾ったとのこと。山小屋の雰囲気はまるで海外のお写真の
ようでとても素敵です。外は寒いですが、見ていて暖かくなる、みなさまもそんな素敵なクリスマスをお過ごし
ください。

メリークリスマス!

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.09.23

家具の木っ端で時計づくりのワークショップを開催いたしました

「木っ端(こっぱ)」を使ったオリジナルの時計づくりの様子

2017年9月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「家具の木っ端で時計づくりのワークショップ」
を開催いたしました。家具を作るときに出る木の切れ端、「木っ端(こっぱ)」を使ったオリジナルの時計
づくりにチャレンジいたしました。

「木っ端(こっぱ)」を使ったオリジナルの時計づくりの様子

こちらが木っ端。今回は正方形の土台に、ボンドで木っ端を取り付けていきます。今回使った木っ端の木は
「ウォルナット」「オーク」「メープル」「サクラ」の4種類。右のお写真に見える丸い紙の部分は、最後に
時計の針が回る部分となります。この部分を避けて、好きな木っ端を自分でデザインしていきます。

「木っ端(こっぱ)」を使ったオリジナルの時計づくりの様子

今回ご協力いただいたのは株式会社コサインの宮川先生。コサインは北海道の旭川で木のものづくりをして
おります。木の素材感が際立つシンプルな美しさを大切にし、確かな技術でものづくりに向き合い、長い年月を
かけて育った木を無駄にせず最後まで使いきる工夫をしています。

「木っ端(こっぱ)」を使ったオリジナルの時計づくりの様子

大人も子供もみんな好きな木っ端の形を真剣に選んでお作りいただきました!当日はコサインのかわいい
玄関家具もたくさん見ていただくことが出来ました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.08.27

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2017年8月、夏休みも終わりが近づいてきた頃、恒例のインテリアフェアを開催いたしました。
今回は東京国際フォーラムにて開催し、2日間合計約1,000組のお客様にご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

インテリアフェアは日常生活の中でも深い関わり合いのある“家具”に特化したイベントです。国内外の
有名メーカー・ブランド家具を見て、触れて、試していただけます。ソファ、ダイニングチェアをはじめ、
寝心地を試せるベッドマットレスブースは、終日たくさんの人でにぎわっていました。

インテリアフェアの様子

今回の特別企画は「家具×家族」インテリアフェア撮影イベント。先着200名様限定のイベントで、
リーンロゼで大人気のソファ「TOGO(トーゴ)」に座っていただき、記念撮影を行いました。
撮影いただいたお客様には抽選で豪華景品もプレゼント!普段はなかなか撮影する機会が少ない“家族写真”。
たくさんのお客様が笑顔で撮影をしてくださいました!

インテリアフェアの様子

2回目の企画となったディズニーのあるくらしは、“くまのプーさん「ワクワクあふれる夢のリビング」”
をテーマに、かわいいイエローのソファを展示。人気のラグもたくさんのお客様に見ていただきました。
右の写真はこちらも恒例!「アンジェ web shop」の雑貨即売会。おしゃれな雑貨は早い者勝ち!
普段はウェブサイトでしか見ることが出来ない商品を実際に見ていただき、ご購入いただくことができました。

今回のインテリアフェアは東京国際フォーラムの開放感あふれる会場で、たくさんの家具にじっくりふれて、
ご検討いただくことができました。ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

次回の開催もぜひお楽しみに!

※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2017.07.25

Summer Vacation 夏季休館日のお知らせ

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梅雨が明け、本格的な夏がやってきました。
暑い夏はお家でお気に入りのインテリアと一緒に乗り切りましょう。
今年も暑くなりそうです。どうかみなさまご自愛くださいませ。

さて、弊社ショールームの夏季休館日についてお知らせいたします。
■インテリアコーディネートサロン「リブラボ」およびセルフコーディネートスタジオ「モノベル」は
 2017年8月14日(月)~2017年8月18日(金)が休館日となります。
 ※開館日の営業時間についてはそれぞれのご案内ページをご確認ください。

それでは、セミの声がこだまする賑やかな夏をお楽しみください。
今後ともインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2017.07.14

爽やかな風の音を感じる「エレガント風鈴」作りのワークショップを
開催いたしました

「エレガント風鈴」作りの様子

2017年7月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「爽やかな風の音を感じる「エレガント風鈴」
作りのワークショップ」を開催いたしました。“風鈴”と聞くと、イメージするのは猫とスイカと縁側…?いえい
え!今回はモダンなインテリアにもマッチするダマスク柄のオシャレな風鈴作りにチャレンジいたしました。

「エレガント風鈴」作りの様子

ガラスの風鈴にダマスク柄を付けるのは「ポーセラーツ」という手法。好みの色や転写紙(特殊なシール)
を貼って、専用の釜で焼き上げる絵付けの手法です。
今回はガラスに良く映える「シャンパンゴールド」と「ホワイト」の2色からそれぞれ好きな色を選んでいただき
作成いたしました。講師の先生はおなじみの西原先生。楽しいワークショップとなりました。

「エレガント風鈴」作りの様子

小さくて繊細なガラスの風鈴に、ダマスク柄を好きな形に切って貼っていきます。全体のバランスを見ながら
柄を作っていく作業は、意外とたいへん!丸くてカーブしている面にシールを貼るため、少しずつ切れ込みを
入れながら行っていきます。

「エレガント風鈴」作りの様子

完成!グリーンに見える部分は焼き上げるとホワイトになります。作品は先生が大切に釜で焼いてくださり、
みなさまのお手元には約2週間後。お楽しみにお待ちくださいませ!
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.6.29

都市生活とインテリアのトータル・コーディネート・マガジン
「LORO(ロロ)」 Vol.23発売

インテリアのトータル・コーディネート・マガジン「LORO」

「LORO」は、三井デザインテックとモノ・マガジンがコラボレーションして作成している
インテリアのトータル・コーディネート・マガジンです。
待望の最新号が発売されました。中身をここで少しだけ紹介いたします。

雑誌の様子

23号の特集は「私の一脚」。私たちの暮らしと関係の深い家具である椅子。
名作から新たな定番まで、住空間を彩る様々な椅子を紹介し、椅子選びのヒントをお届けいたします。
あわせて「ミラノサローネ 2017」では世界のデザイントレンドや新作家具情報を独自の視点でレポート。

そのほか、街をテーマにしたデザインホテル紹介や、本物の素材や作りに触れる「本物を知る(ラグ編)」など、
厳選のインテリア・デザイン情報をお楽しみください。

前号に続き「第2回 インテリアヴィレッジ通信」では、当HPを飛び出して、
実際のショールームへ訪問したレポートが掲載されました。
必見のデザイン・インテリア情報をお届けいたします。ぜひお手にとってご覧ください!

※LOROは年1冊の発行を予定しております。


2017.05.27

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2017年5月、今年の春も恒例となりましたインテリアフェアを開催いたしました。
今回は六本木の東京ミッドタウンにて開催し、2日間合計約850組のお客様にご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

インテリアフェアは日常生活の中でも深い関わり合いのある“家具”に特化したイベントです。
国内外の有名メーカー・ブランド家具を見て、触れて、試していただけます。
写真はカッシーナ・イクスシーの言わずもがな有名なソファ「マラルンガ」と、シモンズのベッド。
憧れの商品を実際にお試しいただくことも大きな魅力です。

インテリアフェアの様子

こちらの写真は今回初登場のメーカー「ACTUS(アクタス)」と「BoConcept(ボーコンセプト)」。
アクタスはヨーロッパ各国、日本・アジアから心地よい暮らしのためのナチュラルモダンなインテリアを提案
するショップです。写真のテーブルはやわらかな線が特徴のダイニングテーブル。まさにモダンなテーブルです。
ボーコンセプトはデンマークを拠点とし、世界50か国250店舗を展開するブランドで、
写真のようにエッジのきいたクールなインテリアが特徴です。

インテリアフェアの様子

今回はスペシャルイベントが3つ開催されました。1つは大人気ディズニー映画「ふしぎの国のアリス」のデザ
インをテーマに、ベッドメーカーの“ドリームベッド”とファブリックメーカーの“スミノエ”がウォルト・ディズ
ニーのファンタジーな世界観を、ベッドルームとして再現いたしました。ただ眠るだけではもったいない!
ラグや壁紙にもこだわった特別なお部屋が登場いたしました。

インテリアフェアの様子

2つ目は家具メーカー「マスターウォール」によるウォールナットの端材を使用したウッドコースター作り。
丹念にオイルを塗りこみ自分だけの色に仕上げていきます。無垢の木は使用するほど手になじみ、
深い色になっていきます。お子様もみなさまオイルを塗りこむ作業に熱中しており、
終日賑わう人気ぶりでした。今人気の「ウォールナット」材や無垢材の良さをお伝えできましたでしょうか。

インテリアフェアの様子

3つ目は「スタンドライト」特集。こちらも国内外の有名ブランドが7社出展いたしました。
組み立てや取り付けが不要で、コンセントに差し込むだけのスタンドライト。
お部屋に一つプラスするだけで簡単におしゃれな空間が演出できます。
光の広がり方も商品それぞれ違っており、ご検討の皆様は、スタッフのアドバイスをもとに
ご自身のお部屋を想像しながらご検討いただきました。

インテリアフェアの様子

さらに「プラスワンブース」。お部屋の空間にプラスする便利でかわいい動物スツールや、リッチなラウンジ
チェアなどの特設ブースが出現。普通の家具ショップでは見ることのできないような特徴的な商品が並びました。

インテリアフェアの様子

こちらは「蔦屋家電」と「リーデル」のブース。話題のバルミューダや定番のリーデルグラスを販売。
珍しい冷蔵庫や洗濯機の展示もあり、皆様足を止めてご覧くださいました。リーデルブース隣では、
ワインの試飲購入ができたり、スペイン産アーモンドの試食など、
お家で過ごす時間が楽しくなるアイテムばかりが並びました。

インテリアフェアの様子

今回のインテリアフェアはイベントが盛りだくさんの開催となりました。予定をはるかに上回る数の
お客様にご来場いただき、会場内が非常に混雑しており十分にご覧いただけないことがあったかと思います。
大変申し訳ございません。次回は夏ごろに、また開催を予定しております。ぜひまたのご来場をお待ちしております。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。次回の開催もぜひお楽しみに!

※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2017.05.19

「トワル・ド・ジュイ」のティッシュケースを作るワークショップを
開催いたしました

「トワル・ド・ジュイ」のティッシュケースを作るワークショップの様子

2017年5月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「「トワル・ド・ジュイ」のティッシュケースを作る
ワークショップ」を開催いたしました。 今回はなんと「カルトナージュ」に挑戦!
作業は少し難しい部分もあるワークショップでしたが、みなさま手先が器用でとても美しい作品に仕上がりました。

ワークショップの様子

「カルトナージュ」とは、箱などに紙や布を張り付けて仕上げる フランスの伝統的な手芸のこと。
今回は、壁紙などにも使われるフランスの伝統的な柄「トワル・ド・ジュイ」の生地を使って、 フレンチスタイルの
ティッシュケースをつくりました。 写真は今回の材料。たくさんのパーツから作っていきます。
講師の先生はmonovelではすっかりおなじみの西原先生に教えていただきました。

ワークショップの様子

通常はティッシュケースの箱から作るのがカルトナージュ。今回は完成している箱に布を貼りつけるところからスタート。
サイドの部分が少し斜めになっており、布を貼るのが少し大変…。みなさま真剣に作業されています。

ワークショップの様子

ティッシュケースの上の部分に貼る「トワル・ド・ジュイ」は柄のどの部分を見せるのか悩みどころ。
このあとリボンをつける部分も想像しながらトリミングしていきます。ふちの部分にはサテンリボンや
ブレードをつけてデコレーションしていきます。

ワークショップの様子

完成!みなさまそれぞれリボンや柄に個性があり、とても素敵な作品に仕上がりました。 少し難しい部分も
ありましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。 ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.03.11

火を灯さずに香る、ボタニカルキャンドルバーのワークショップを
開催いたしました

ボタニカルキャンドルバーのワークショップの様子

2017年3月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「火を灯さずに香る、ボタニカルキャンドルバーの
ワークショップ」を開催いたしました。今回作成した“キャンドルバー”は火をつけずに華やかな見た目と
お好きな香りで楽しむインテリアアイテム。 今回は、雑誌「VERY」にも掲載された今話題の企画。
キャンドルマイスターの西原先生をお呼びして、春の香りを感じる素敵なひと時となりました。

ワークショップの様子

写真はキャンドルバーに使用するドライフラワーやブリサーブドフラワー。
まずはキャンドルバーに使用する素材を選びます。ハーブやドライフルーツなどもあり、一番楽しい時間!
「たくさんあって選べない!」と言いながら、みなさま真剣にお選びいただいています。

ワークショップの様子

お花や素材を選んだら、仕上がりをイメージしながら容器のふたに一旦レイアウトします。
今回はリボンを付け、壁に飾れる長方形のタイプと、袋に入れてプレゼントにもなる正方形のタイプをそれぞれ
1つずつ制作いたしました。レイアウトを決めたら、4種類の香りから好きな香りを選び、溶かしたキャンドルの
蝋の中にアロマオイルを入れ、流し込みます。

ワークショップの様子

冷やし固めたら完成です。それぞれ世界にひとつだけのキャンドルバーが出来ました。香りは約3ヶ月持続し、
その後はお好きなアロマオイルを染み込ませればずっとお使いいただけます。玄関やクローゼットの香りとして
楽しむだけでなく、飾ったりプレゼントしたりしても喜ばれそう。ワークショップ開催後のmonovelはしばらく
良い香りに包まれておりました。ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2017.2.25

ウィリアム・モリス 新コレクション「ピュア・モリス」展示販売会を
行いました

ウィリアム・モリス 新コレクション「ピュア・モリス」展示販売会の様子

2017年2月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「ウィリアム・モリス 新コレクション「ピュア・モリス」
展示販売会」を開催いたしました。 モダンデザインの父、ウィリアム・モリス没後120年(2016年)に、
モリス商会を継承する英国ブランドMORRIS & Co.よりその創設者の美学と精神を今日的に体現し新たな魅力を放つ
「PURE MORRIS(ピュア・モリス)」が新発売されました。

今回、本コレクションの生地をひとあし早くみなさまにご紹介。 実際に生地を見ていただきながら、
展示販売会を行いました。

展示販売会の様子

世界中に多くの熱狂的なファンがいるウィリアムモリス。「美しいと思わないものを家に置いてはならない」と語り、
手仕事からうまれる自然に根ざした美しさを発表しつづけました。

近代デザインの創始者とうたわれる彼が残したデザインと「アーツ&クラフツ」の精神は、今に引き継がれ
世界中の人々へ不変の美しさを届けています。今回のコレクションは「もし ウィリアム・モリスが生きていたら
どんなデザインをするだろう?」モリスのアイコン・デザインが現代の私たちの暮らしにふさわしい表情で
甦っています。

インテリアフェアの様子

展示販売会期間中は、特別にウィリアム・モリス柄のキッチンウェアや小物も限定価格で販売いたしました。
草花や樹木をモチーフとしたデザインは、150年以上経てもなお新鮮な魅力に満ちています。
そこにあるだけで特別な存在感を放つ商品はいつまでも眺めていられます。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

※現在は特別展示を終了しております。


2017.2.18

ポーセラーツで作る、ダマスク柄のコーヒーカップとお皿の
ワークショップを開催いたしました

ワークショップの様子

2017年2月セルフコーディネートスタジオmonovelにて、「ポーセラーツで作る、ダマスク柄のコーヒーカップと
お皿のワークショップ」を開催いたしました。
人気のポーセラーツは即日お席が満席に!ほとんどの方がポーセラーツを初めて体験されるとのこと。
とても楽しみにご来場いただきました。
今話題の“ポーセラーツ”。みなさまはどんなものか知っていますか?

インテリアフェアの様子

“ポーセラーツ”とは、好みの色や転写紙(特殊なシール)を貼って、専用の釜で焼き上げる手法のことです。
自分でつくる世界でひとつのマイブランド!今回はコーヒーカップと小さなお皿をダマスク柄で作成いたしました。
壁紙やカーテンでも使われるエレガントな「ダマスク柄」はインテリアによく合い、食卓がパッと明るくなります。

インテリアフェアの様子

生徒のみなさまはとっても真剣。ずれないように、丁寧に…。
完成した作品は先生が大切に釜で焼いてくださり、みなさまのお手元には約2週間後。お楽しみにお待ちくださいませ!
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。

※ワークショップは不定期に開催をしております。


2016.12.26

Happy Holiday 年末年始休業のお知らせ

HAPPY HOLIDAY

クリスマスが終わり、いよいよ年末が近づいてまいりました。
年末は家で過ごす時間が多くなります。今年も寒くなりそうです。どうかみなさま暖かくしてお過ごしください。

さて、弊社の年末年始休業についてお知らせいたします。

■インテリアコーディネートサロン「リブラボ」およびセルフコーディネートスタジオ「モノベル」は
2016年12月27日(火)~2017年1月4日(水)が休業となります。
※営業時間についてはそれぞれのご案内ページをご確認ください。

それではどうぞ素敵な年末年始をお過ごしください。
来年もインテリアヴィレッジをどうぞよろしくお願い申し上げます。

三井デザインテック株式会社 インテリアヴィレッジ


2016.12.4

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2016年12月、師走も始まりいよいよ本格的な寒さ到来の中、恒例のインテリアフェアを開催いたしました。
今回も初めての会場であるプリズムホール(東京ドームシティ)にて開催し、2日間合計約700組の
お客様にご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

今回も個性豊かなブランド31社が一同に集まり、ご来場の皆様を魅了してやみません。
写真はカッシーナイクスシーとドレクセルヘリテイジ。個性的ですが暮らしにアクセントをもたらすことは
まず間違いないアイテムです。デザインの美しさやファブリックの素晴らしさだけではありません。
機能や内側のウレタン、メンテナンスも含め私たちをうならせる家具ばかりです。

インテリアフェアの様子

今回着目すべきはダイニングセット。家族が集まる場所はもちろん、デスクワークをしたり、友人に手紙を
書いたり、これから年賀状もここで作成するでしょう。ダイニングテーブルは意外と過ごす時間が長いことに
気がつきます。トレンドは“それぞれが好きなチェアを選ぶ”。ダイニングセットには同じ椅子が4脚そろって
いなくてはいけないなんて、ルールはありません。家族みんなが好きなチェアを選んでみる。
そんな選び方もインテリアフェアならでは。とても楽しげな光景です。

インテリアフェアの様子

今回の特別企画店はインテリア書“キャレモジ”とウッド雑貨とオーガニック“アスプルンド”。 最近インテリア
には欠かせない“アート”。ちょっとひとひねりあるアートをご紹介。墨を使ったインテリア書です。
オーガニックブースでは話題のコアウッド雑貨を展示販売。オシャレなパッケージのお菓子を試食してご購入
いただくことが出来るブースは常に人だかりが出来ていました。

インテリアフェアの様子

光が差し込む明るい会場で、ごゆっくり家具選びをお楽しみいただけましたでしょうか。
ご来場ありがとうございました。

次回の開催もぜひお楽しみに!

※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2016.11.30

都市生活とインテリアのトータル・コーディネート・マガジン
「LORO(ロロ)」 Vol.22 発売

インテリアのトータル・コーディネート・マガジン「LORO」

「LORO」は、三井デザインテックとモノ・マガジンがコラボレーションして作成している
インテリアのトータル・コーディネート・マガジンです。
最新号の中身をここで少しだけ紹介いたします。

雑誌の様子

22号の特集は「窓と壁」。部屋の中でも大きな割合を占める窓と壁。 カーテンやブラインドの選び方によって、
部屋の印象は大きく変わります。 ウインドウトリートメントから壁面用の家具まで、窓と壁にまつわる
インテリアについて幅広くご紹介しています。

また、インテリア選びのお悩みに答えるインテリアヴィレッジ通信の連載がスタート。当HPが紹介されました!
そのほか、本物を知る「ソファ」編など、インテリアの購入を検討する際にヒントとなる情報を掲載。
必見のデザイン・インテリア情報をお届けいたします。ぜひお手にとってご覧ください!

※LOROは年1冊の発行を予定しております。


2016.9.4

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2016年9月、すっかり恒例となりましたインテリアフェアを開催いたしました。今回は初めて、
東京国際フォーラムB1展示ホールにて開催し、2日間合計約1,100組のお客様にご来場いただきました。

インテリアフェアの様子

今回のインテリアフェアは、商品展示だけでなく実際のリビングダイニングを再現したコーディネート展示を
中心に、34社のメーカーが展示を行いました。

こちらはアルフレックス×三井デザインテックのコラボレーションブース。
トレンドのグリーンが映えるオシャレなブースとなりました。やっぱりインテリアにグリーンは欠かせません。

インテリアフェアの様子

こちらはマスターウォール×ノイエス×オルビテックスのコーディネートブース。
近年トレンドが続いているウォルナットの家具が映えるインテリア。奥にはDJブースを持つDENを再現。
夢のような趣味の空間を演出しました。

インテリアフェアの様子

今回新出展となったライフスタイルショップでは、オシャレな小物やグリーンをその場でオトクに購入できる
ブースが出展。家具だけでなく、新たな暮らしをより豊かにしていただくご提案をいたしました。

インテリアフェアの様子

非常に混み合う会場となりましたが、イベントや個性的なブースが盛りだくさんのインテリアフェアとなりました。
皆様お楽しみいただけましたでしょうか。ご来場ありがとうございました。

次回の開催もぜひお楽しみに!

※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2016.6.30

都市生活とインテリアのトータル・コーディネート・マガジン
「LORO(ロロ)」 Vol.21 発売

インテリアのトータル・コーディネート・マガジン「LORO」

「LORO」は、三井デザインテックとモノ・マガジンがコラボレーションして作成している
インテリアのトータル・コーディネート・マガジンです。
最新号の中身をここで少しだけ紹介いたします。

雑誌の様子

21号の特集は「みどりのキッチン&ダイニング」。
グリーンを取り入れた暮らしは、トレンドから定番になりつつあります。
私たちの身近な存在であるグリーンと住まいについて考え、暮らしをより豊かにするヒントを探ります。
あわせて「ミラノサローネ2016」情報では、世界のデザイントレンドや新作家具情報をレポートいたします。
そのほか、フランスデザイン特集やデザインホテル紹介など、充実のインテリア・デザイン情報をお届けします。

※LOROは年1冊の発行を予定しております。


2016.6.4

インテリアコーディネートサロン「リブラボ」リニューアルオープン

リニューアルオープンの様子

2016年4月、三井デザインテックインテリアコーディネートサロン「リブラボ」は、
約12年ぶりに全面リニューアルオープンをいたしました。早速、その一部をご紹介いたします。

今回のリニューアルで新設された4つのモデルブースは、弊社のインテリアコーディネーターが
異なる4つの空間シーンをそれぞれ演出しています。

店内の様子

■StyleA:Authentic オーセンティック
住まう人の美意識が宿るテイストミックスな世界観。モダンでスタイリッシュ、スム―スな印象の
イタリア家具に、オーガニックで表情豊かなテクスチャーのラグ、和を思わせる紫黒色に染色した浮造りの木と
ダイナミックな大理石柄のクロス・・・・様々なテイストやテクスチャーを一つの空間に合わせます。 

店内の様子

■StyleB:Urban Relax アーバンリラックス
都会らしい華やかさと、ゆったりとした寛ぎ感を共存させた空間を。落ち着いたダークウッド系の
内装をベースに、ファブリックには明るめのグレーを、スパイスとしてネイビーやイエロー等のアクセントカラー、
そして個性的な照明や小物を加えることで、洗練された空間の中に大人の遊び心とリラックス感を演出しています。

店内の様子

■StyleC:Glorious グロリアス
風のように流れ去り、シャボン玉のように浮かんでは消えてゆく日々の暮らしと永遠の時間。
小さな工夫や、心地よい美しさをほんの少し加えてみるだけで、お気に入りのグラスは灯りを反射して輝き、
季節ごとに飾る一輪の花は微笑みを投げかけ、かけ替えるアートは気分を豊かにしてくれます。
心ときめき華やぐ空間です。

店内の様子

■StyleD:Luxe リュクス
ホテルライクなリッチで優雅な主寝室を贅沢に表現。寝室は多忙な日々の終わりの癒しの空間です。
アンティーク調ホワイトの造作家具にペールな色彩のファブリック、そこに今人気のブルーを
アクセントクロスで取入れています。モール付きの面材やクラシカルなベッドヘッドに海外のエスプリを。

店内の様子

その他カフェコーナーや国内外多数のブランドから厳選されたサンプルのブースも充実した品揃え。
LIVE LABOでしか見ることのできない、アイディアの詰まった空間をぜひご覧ください。

※LIVE LABOは完全予約制です。
※お打ち合わせ、インテリア相談は有料となります。


2016.4.9

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2016年4月、東京ミッドタウンホールにてインテリアフェアを開催いたしました。
サクラの舞う暖かい日差しの中、約400組のお客様にご来場いただきました。

約30社が展示

今回のインテリアフェアもソファ・ダイニングセット・ベッドを中心に、ラグやワインセラー、
小物や照明もあり、約30社が展示を行いました。

インテリアフェアを体感

インテリアフェア最大の魅力は、さまざまなメーカーの商品を、
実際に “見て” “ふれて” “試せる” ことです。 みなさま真剣に座り比べたり、寝比べたり…。
思い思いにインテリアフェアを体感していただきました。

オーダーラグのコーナー

今回は収納やラグなど、すまいにあると嬉しい商材の展示が充実しており、スタッフの豊富な知識で
お客様の新しい暮らしをサポート。 特にオーダーラグのコーナーでは、実際の踏み心地や手触り、ソファや
床との色の組み合わせを実際に確認したり、インテリアフェアならではの楽しみ方をご提案いたしました。

名作チェア」の展示の様子

インテリアフェア恒例の展示となっている、三井デザインテックが選ぶ「名作チェア」の展示は
今回、大幅に展示を拡大。総勢15脚の名作が並ぶ姿は圧巻!
一度は座ってみたかった、あの巨匠のチェアが気軽に座って楽しむことができました。
また、東京ミッドタウンのデザインフロアで買える小物も展示でご案内。
抜群のセンスでオシャレな小物やルームフレグランスを各ショップが展示いたしました。

次回の開催もぜひお楽しみに!
※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2016.3.11

季節のリース ワークショップを開催いたしました

季節のリース ワークショップの様子

2016年3月、第一園芸がプロデュースする「季節のリース ワークショップ」を開催いたしました。
講師はオランダ出身、今大人気のフラワーデザイナーシェラー・マース先生。Webにて参加募集をしたところ、
すぐに満席になるほど人気の先生です。

季節のリース ワークショップの様子

今回は「季節のリース」ということで、ベリーやハーブ、アジサイなどをモチーフに、春らしい
フェイクフラワーで大人のリース作りを楽しみました。
写真は先生のお手本!やはり先生のリースはバランスも美しい!

マース先生のリース作りは、“リース”が持つ意味や、お花の選び方、お花の意味、飾る場所のこと…など、
様々なことを学ぶことができ、お花を飾るだけではない楽しみも教えてくださいました。
先生は日本語が堪能で、お話もユーモアがありおもしろく、ワークショップは終始和やかな雰囲気で進んで
いきます。

フェイクフラワー

今回、リースの土台は既成のものを使用し、お花はすべてフェイクフラワー。
とてもフェイクには見えないものばかり。先生が抜群のセンスで今回のためにチョイスしてくださいました。

生徒の皆さんも真剣です。全員同じ材料を使用したのですが、それぞれ個性のある仕上がりになりました。

季節のリース ワークショップの様子

ひとりひとり、丁寧にご指導してくださいました。

ご参加いただいた皆様、マース先生、ありがとうございました。
※セミナーは不定期に開催をしております。


2016.3.05

Green×Kitchenwear 即売会を開催いたしました

Green×Kitchenwear即売会の様子

2016年3月、monovelにて初開催の即売会を開催いたしました。
グリーンは第一園芸、キッチンウェアはアンジェ、フィスラーが参加いたしました。
アンジェ web shopのキッチンウェアは、“いつもの暮らしに「シアワセの瞬間と空間」をプラスするアイテム”
というコンセプトでセレクトされており、おしゃれで洗練されたアイテムが並びました。
自由が丘グラノーラや伊予柑の飲むお酢などのおいしく健康にも配慮した食材から、電動ミルや機能的な
お醤油さしまで、monovelだけの特別価格でご提供いたしました。

観葉植物と大人気の圧力鍋を展示販売

第一園芸は、お部屋の観葉植物を展示販売。
人気の多肉植物から、お部屋で育てるハーブなどをワンコイン価格でご提供いたしました。
また、最近人気が急上昇している“フェイクグリーン”。メンテナンスは埃をはたくだけで気兼ねなく
旅行にも行け、日当たりの少ない場所でも自由に楽しむことができます。

お料理のプロも使用するドイツのキッチンウェアブランド、フィスラーは大人気の圧力鍋を展示販売。
普段は手の届きにくい価格の圧力鍋をmonovel特別価格でご提供いたしました。
フィスラーの圧力鍋を使って作るお料理本もプレゼントしており、皆様熱心にスタッフとお料理話に
花を咲かせて楽しんでいただくことができました。


2016.2.26

「心もからだもすっきり!快適睡眠術」セミナーを開催いたしました

心もからだもすっきり!快適睡眠術の様子

2016年2月、快眠セラピスト三橋美穂先生による、「心もからだもすっきり!快適睡眠術」の
特別セミナーが行われました。
人は睡眠不足になるとイライラしやすく、自分を好きになれない、と言われています。
セミナーでは睡眠が心とからだに及ぼす影響や、ぐっすり眠る5つの法則、簡単リラックス法や、
快眠のための寝具選びのコツを勉強いたしました。

心もからだもすっきり!快適睡眠術の様子

講師の三橋美穂先生は「快眠セラピスト」。睡眠のスペシャリストとして多くの著書を執筆・監修され、
日テレ「スッキリ!!」などのテレビ番組にも多数出演しており、多方面で活躍されています。

セミナーでは、手の関節をマッサージして行うリラックス法を実際に体験したり、枕の選び方のコツをしっかり学び、
セミナー後の個別相談では、先生のアドバイスを参考に皆様熱心に寝具選びをしていただきました。
人生の3分の1を過ごす場所ということで、これからはぜひ“ねむり”にもこだわりを持ってインテリア選びをしていきましょう。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
※セミナーは不定期に開催をしております。
※monovelでのベッド展示は期間限定となり、終了いたしました。


2016.2.8

テーブルウェア・フェスティバル2016~暮らしを彩る器展~に
参加いたしました

テーブルウェア・フェスティバル2016の様子

先日お知らせいたしました“テーブルウェア・フェスティバル 2016~暮らしを彩る器展~”に参加いたしました。
今回で24回目を迎える、日本最大級の「器」の祭典は、通常は野球を行っている東京ドームのグラウンドを
すべて出展ブースとしており、おおいに盛り上がりを見せていました。

iLMiO提携店の「Noritake」、「Fissler」も出展しており、展示販売コーナーは長蛇の列。
「Noritake」の圧倒的に美しい世界観をカメラに収めようと、たくさんの人でにぎわっていました。
“テーブルウェア大賞~優しい食空間コンテスト~”では、応募総数計1929点の中から厳選されたテーブルウエアの
コンテスト受賞作品が展示されました。食器の組み合わせ等、すぐにでも真似したいアイディアがいっぱい!
プロ・アマ共に、非常に見ごたえのある展示エリアでした。次回の開催も楽しみにしたいですね。


2016.2.4

「新春 今年の一文字をインテリア書で!」書道レッスンを
開催いたしました

書道レッスンの様子

2016年2月、「今年の一文字をインテリア書で!」をテーマに、monovelにて書道レッスンを開催いたしました。
開催は“キャレモジ”。キャレモジは、従来の「書道」という概念を覆し、モダンデザインと伝統美を 究極までに
融合させた新しい日本のインテリアアートをご提案するブランドです。そんなキャレモジ書家として有名な
インテリア書のNo.1クリエーター、清水恵先生に講師をしていただきました。

書道レッスンの様子

ご参加いただいた皆様には、ゆったりと墨の香りを感じながら「今年の願い」「今年の心がけ」「今年の目標」など
心に思い浮かぶ好きな文字を“インテリア書”として書いていただきました。
清水先生は「書のある暮らし」をレクチャーしながら、書道のご経験がない方にもわかりやすく
レッスンしていただきました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
※セミナーは不定期に開催をしております。


2016.1.29

「テーブルウエア・フェスティバル2016~暮らしを彩る器展~」
iLMiO提携店、Noritake、Fisslerが出展いたします

TABLEWARE FESTIVAL Since 1993 1.31.SUN-2.8.MON


東京ドームで開催される“テーブルウエア・フェスティバル 2016~暮らしを彩る器展~”が
今春も開催いたします。

個性ある250以上の販売ブースが出展し、海外ブランドの新作や提案商品、
足を運ばないとなかなか出会えない国内産地の窯元作品などを直接購入することができます。
そんな“器の祭典”にiLMiO提携店の「Noritake」、「Fissler」が出展いたします。
iLMiOアプリの画面提示で当日券が割引となります。ぜひこの機会にご来場ください。

■開催日時:1月31日(日)~ 2月8日(月) 10:00~19:00
※イベントは終了いたしました。
※31日のみ11:00~オープンとなります。

会場:東京ドーム

★当日券割引 2,100円→1,800円
※東京ドーム22GATE前、当日券売り場にてiLMiOアプリの画面をご提示ください。
※1回のご購入につき2名様(2枚)まで有効となります。

★会場でiLMiO画面提示にて「Noritake」、「Fissler」の商品が10%OFF!
※ブース番号…Noritake:No.182、Fissler:No.147
※一部対象外商品があります。

Noritake Fissler

※iLMiOは会員制インテリアクーポンアプリです。


2016.1.16

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェアの様子

2016年1月にインテリアフェアを開催いたしました。
今回の会場は東京国際フォーラムにて行われ、約450組のお客様がご来場されました。
家具のフロアとベッドのフロア、2フロアに渡って展示が行われました。


インテリアフェアの様子

人は人生で3分の1を睡眠に費やしています。
やわらかいマットレス、身体を支えてくれるマットレス、重心に合わせて固さの違う場所があるマットレス…。
インテリアフェアではベッドメーカー5社の展示があり、それぞれの特徴や寝心地を実際の商品で
お試しいただきました。寝姿勢を測定できるメーカーもあり、楽しみながら体感していただきました。
※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2015.12.16

「ストレスのないシンプルなお部屋つくり~整理収納術~」セミナーを
開催いたしました

整理収納術セミナー


2015年12月、今年も年末の大掃除が近づいてまいりました。
どこから片付けたらいいのかわからない…片付けは苦手!の克服のため、monovelにてセミナーを行いました。

セミナー講師はお片付けコンシェルジュとしてご活躍されているインブルーム中山真由美先生。
自分のお片付けレベルを診断してから、収納のコツや取り組むべきお片付けのルールや順番を楽しく勉強することができました。

お片付けの基礎を学んだあとは、monovelのミニモデルルームで実際に収納を体験!
実際にKEYUKAさんにて発売されている整理収納シリーズグッツを使用して、キッチンと洗面台の収納方法を体感。
皆様ご自宅の収納を想像して真剣にお話を聞いてくださいました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
※セミナーは不定期に開催をしております。


2015.11.24

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェア開催の様子


2015年11月にインテリアフェアを開催いたしました。

今回の会場は新宿NSビルイベントホールにて行われ、約750組のお客様がご来場されました。

国内外の有名家具メーカーだけでなく、ラグやファブリック、インテリア小物やステンドグラスの展示もあり、
36社が出展いたしました。

インテリアフェア最大のポイントは、「ブランドをミックスしたお部屋のご提案が可能」ということです。
普段は1つのブランドで揃えたくなるダイニングセットやソファセットも、ブランドをミックスさせて
自分だけのお気に入りの組み合わせをお選びいただけます。
ぜひラグやクッション、ファブリックも合わせてご検討ください。
※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2015.10.10

セルフコーディネートスタジオ「monovel」(モノベル)

セルフコーディネートスタジオ「monovel」(モノベル)


2015年、三井デザインテックのセルフコーディネートスタジオ「monovel」(モノベル)がオープンします。
お客様自身で見て、選んで、購入検討が出来るインテリア商材専門施設です。
普段はなかなか検討することのできない「フロアマニキュア」や「ガラスフィルム」など、住まいの価値を
維持する商材も実際に見て、ふれて、体感していただけます。
また、ソファやダイニングセットなどの家具は、多数メーカーのカタログを閲覧していただくことが出来ます。
気に入った家具があったらぜひインテリアフェアやショールームへ行ってご検討ください。

シラベル、エラベル、タノシメル。
モノベル。
※ご来場に関しては別途ご案内いたします。


2015.9.29

インテリアフェアを開催いたしました

インテリアフェア

2015年9月にインテリアフェアを開催いたしました。
インテリアフェアは日常生活の中でも深い関わりのある“家具”に特化したイベントです。
国内外の有名家具25メーカーが出展し、“見て”“ふれて”“試せる”有意義なイベントとなりました。
三井デザインテックが選ぶ、「名作チェア」の展示も行われ、
有名チェアのデザインにおおいにふれていただくことが出来ました。
会場は六本木の東京ミッドタウンホールで行われ、約400組のお客様がご来場されました。
※インテリアフェアは不定期に開催をしております。


2015.9.29

インテリアヴィレッジのサイトがリニューアルしました

イメージ

インテリアヴィレッジのサイトデザインをリニューアルいたしました。
新たなコンテンツも満載!
インテリアのいろはがたくさん詰まっています。
ぜひお楽しみください。