照明選びのポイント

照明選びのポイントは、デザインだけで選ばないこと。照明は、部屋の雰囲気をつくる重要な要素。明るい部屋にしたいのか。ムードを大切にしたいのか。光や色のことも考えて選びましょう。

イメージイラスト
A  種類やデザインが豊富なシャンデリアはいかがでしょうか。シャンデリア製の照明は、蛍光灯のもの、LEDのものなどがあり、形、色、テイストなど種類が多いので選びやすいと思います。
A  照明計画は、それぞれのシーンや用途にあった器具、ランプを選ぶと良いと思います。
スポットライトについては、数灯取り付けられるライティングダクトレールを使用して複数の照明を取り付け、光を当てる方向をいくつかに分散させると効果的です。たとえば、1灯は観葉植物を照らし、他の2灯はソファーを照らすなどの工夫をしてみてはいかがでしょうか。
また、たとえば読書等の際に本が読みづらい明るさのようであれば手元を照らす、スタンド照明を追加してみましょう。
A  たとえばリビングはくつろぎの灯り。ダイニングはお食事がおいしそうに見えて会話が弾むような灯り。主寝室は落ち着いて眠りにつきやすい明るすぎないもの。子供部屋は明るさ重視。仕事部屋は明るく機能的なものなど。一室一灯ではなく、全体を照らすものと、手元を照らすものや、雰囲気を作るスタンドなどをいくつか組み合わせると機能的でかつ魅力的な空間になりますね。
A  寝室はあまり明るすぎない照明が良いでしょう。照明の色も、昼白色より電球色の方がリラックスできる明かりになります。全体照明としてダウンライトを数灯配置したりシーリングライトにしたり。また、スイッチを調光タイプにすれば同じ照明を明るくしたり、暗くしたりできます。
ベッドサイドにはナイトスタンドを配置し、やわらかな灯りでこころが落ち着くような雰囲気にすればおしゃれなホテルにいるようなイメージにもなります。